修了検定のコースは覚える必要なし?道番号と30m手前は暗記!

みきわめが無事に終わったら、次はいよいよ修了検定。

ただ、不安なのが道を間違えないで運転できるかですよね。ちなみに、私が修了検定を受けた時は2月でとても混雑していたため、申し込んでから1週間後に検定でした。

なので、道を間違えないか心配になりましたし、

管理人
落ちたら再検定ができるのがまた1週間後だ!

と思い、必ず合格したかったです。そうなると、考えるのは修了検定のコースは完璧に覚えておいたほうが良いのか?だと思います。

今回は、私が実際に修了検定を受けた経験からコースは覚えておく必要はあるのか解説していきます。

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修了検定のコースは覚える必要はあるのか?

修了検定のコースは実技教習の間にある程度自然に頭に入ってきますし、完璧に覚えてなくても何も問題ありません。修了検定を受けるほとんどの人は当日、走るコースなんて覚えていません。

どこの教習所でも修了検定のコースは3つあると思います。しかも、一つずつが複雑になっていますよね。

1周回る
1番を曲がって坂道発信
左折
1周回る
6番の踏切
1周回る
②番のs字
右折後1周回る
⑫番のクランク
左折後1周回る
2番左折後、ポールに停車

これを3パターンも覚えるのは至難の技。

実際に私が通った教習所では修了検定のコースが4つありました。さらに、当日までどの道がコースになっているか知らされず、コースが書かれた紙も渡してくれなかったのでとても不安でしたね。

いつ修了検定のコースが分かるのかなと思っていたら、修了検定の当日、集合場所の教室に行った時に机の上に紙らしきものが。

席に座って見てみるとコースが書かれていた紙が置かれていていました。会場には時間ギリギリについて、10分の修了検定の説明が終わったら回収されてしまったので、もっと早く来れば良かったと思いましたね。

このように修了検定のコースを覚えていなかった私ですが、修了検定はコースを間違える事もなく無事に合格することができました。

それは修了検定の教官が必ず指示を出してくれるから。私を担当してくれた教官では、出発して周回コースに入った時に

教官
じゃぁ、このまま1周したらここの2番を右折してください

と言ってくれました。なので、コースは覚えなくても大丈夫!

また、修了検定の説明の時に教官が

  • コースは指示するから覚える必要はありません。
  • コースを間違えても減点しないから安心してね。
  • コースは何回も聞き直していいよ。

こんなことを言ってました。なので、修了検定のコースは全く覚える必要はないですね。頭の中でこんなコースがあるんだなというイメージするくらいで大丈夫です。

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番号は必ず覚えよう!

修了検定のコースを覚える必要はないですが、

  • 道の番号
  • そこから30m手前の位置

の2つは必ず覚えておきましょう。

技能教習が進むにつれて

教官
右折する時は30m手前で進路変更して右側に、左折する時は30m手前で進路変更して左側に

と何回も言われましたよね。

修了検定ではコースの指示はしてくれますが、

「ここが30m前だから進路変更して右によってください。」

とは言ってくれません。なので、必ず道の番号とその30m手前で進路変更する位置は覚えておきましょう。

ちなみに、私が修了検定を受けたコースはこんな感じで・・・

道番号とそこから30m手前の進路変更する位置が書かれた紙があります。これを入校するとき時と修了検定を申し込んだ時にもらえたので、すべて覚えておきました。

最後に

修了検定って教官と私の2人でやるイメージですよね。でも、実際は・・・

助手席に教官
運転席に受験生
後部座席に1人受験生

と必ず後部座席に1人座ってないといけない決まりになってます。つまり、1回は自分が運転して、もう1回は後部座席に座って他の受験生の運転を見ることになります。

なので、もし、自分が始めに後部座席に座って運転を見る場合、走るコースをイメージできるんですよ。ぜひ、最初に後部座席に座ったら自分が運転しているつもりで

  • ここは安全確認しながら左折
  • ここは必ず一時停止

とシュミレーションしましょう。

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