教習所の効果測定とは?問題数・時間など流れをすべて解説!

効果測定って何ですか?初めて聞く言葉なんですけど・・・

教官
漢字の意味と同じで、君が今まで受けてきた講義の効果を測定するんだよ。
生徒
えっ、もしかしてテストって事ですか?

その通り。効果測定を簡単に説明すると

  • 仮免許の学科試験
  • 普通免許の学科試験

模擬テスト

高校受験や大学受験の時に模試や大事なテストを受ける前に塾で練習として模擬テストを何度か受けましたよね。それと同じで免許を取るための学科試験の練習として行うテストが効果測定です!

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効果測定は受けた方が良い?

そもそも効果測定は・・・

の2回受けます。面倒だし模擬テストなら受けなくていいやと思いましよね。でも、教習所の効果測定は絶対に受けないといけません。

というより、受けないと仮免許の学科試験、卒業検定の申し込みを受け付けてくれませんし、ただ受けるだけではなくその教習所が定めた合格点も取らないといけません。

実際の効果測定の流れ

では、どんな流れで効果測定が行われるのか

まず効果測定は授業をやっている時間(1時間目から11時間目)は毎時間やっています。なので、チャイムが鳴るまでに効果測定室へ行き座ってましょう。

チャイムが鳴ると教官が入ってくるので、順番に問題用紙と解答用紙をもらいにいきます。

解答用紙はマークシート式なので機械で答え合わせをするわけですが、最短で答え合わせをできるのがなぜか25分後と決まっていました。(時間制限はありません。)

勉強して受けると50問は早く終って暇になるので、早く来い!とずっと思ってましたね。また、この25分間は教室に教習生しかいなくて、簡単にカンニングができるほど軽い感じです。(カンニングは絶対にダメですよ。)

答え合わせが終わったら後は自由解散。すぐに帰る人もいますし、問題用紙の持ち帰り、写真撮影はできないため、見直しをして時間ギリギリまで教室にいる人もいます。

私の場合は間違った問題とその解答をメモ用紙にすべて書いていたのでものすごく時間がかかり大変でしたね。

また、1段階後の効果測定と2段階後の効果測定では問題数など少し違う点があります。なので、次は2つに分けてさらに詳しく紹介していきますね。

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一段階が終わった後の効果測定とは

一段階の学科と技能教習が終わったら仮免許取得のための修了検定を申し込むわけですが、申し込むには

  • 効果測定で50点中45点以上の合格点を取る
  • 2回以上効果測定を受ける

(ただ、一日に2回受けるのではダメで必ず一日空けて2日間以上かけて受けないといけない)

のどちらかを満たしていないといけません。なので、やっと一段階が終わって、よし今日、検定を申し込もうと思っても効果測定に合格できないと、予定がズレてしまうんですね。

私の友達は今日中に検定の申し込みをしたかったのになかなか合格できなかったので、4時間ずっと効果測定を受けて大変そうでした。

また、修了検定前の効果測定の問題は6種類あり、受ける、受けないは自由ですが試験が不安という人は全て受けておきましょう。問題数はすべて50問です。(仮免許の学科試験も50問)

2段階が終わった後の効果測定とは

2段階が終わった後の効果測定も同じで

  • 50点中45点以上の合格点
  • 2回以上受ける

のどちらかの条件を満たさないと卒業検定を申し込むことができません。

ただ、修了検定前の効果測定と違う点は・・・

管理人
問題数と問題の種類の多さ

問題の種類は8種類と多く、最初の2種類は50問なのですが、残りの6種類は100問です。問題数が多い上に持ち帰り、写真撮影はできないためメモに問題を書き写すのがとても大変。

試験場で受ける本番の試験は100問なので、その練習だと思って頑張りましょう。

一発合格するための効果測定の受け方

私は免許の学科試験を無事、一発で合格することができました。ここではその経験を踏まえ効果測定をどう活用すれば学科試験に合格できるのか紹介します。

まずは、とりあえず効果測定を一度受けてみましょう。これは家で勉強するときの問題集がもらえるから。

実際に試験ではこの問題集と同じ問題が出ることも多く、とても役に立ちましたね。なので、まずは1回効果測定を受けて問題集をもらい、それを完璧にしてから2回目の効果測定に挑むようにしましょう。

問題集を完璧にしてから受ける2回目の効果測定は理解できる問題がほとんどで簡単でした。また、効果測定の問題は8種類くらいあり、全て受けるのは面倒ですよね。でも、必ず全ての効果測定を受けるようにしましょう。(特に2段階の効果測定は)

免許の試験では紛らわしい標識・イラスト問題があるので、より多くの問題を解くことで頭の中が整理させ、合格率が上がります。また、効果測定の問題を解いて答え合わせしたらすぐに帰るというのはダメ。間違った問題と分からなくて適当に答えた問題は必ずメモを取って家で復習するようにしてください。

まとめると、試験に一発合格するには・・・

  • 問題集をもらったらそれを最低3周はする
  • 効果測定は全て受ける
  • 間違った問題や分からなかった問題はメモを取って家で復習する

この3つがとても大切です。

最後に

普通免許の学科試験を受けに行く時、3月で混んでるというのもあったのですが5時25分の始発の電車に乗って、試験場まで行きましたね。その後、試験には合格して免許の交付や説明、写真撮影など家に着いたのは5時。とても大変だった思い出があります。

また、免許の学科試験って引っ掛けが多いですよね。なので、たまに日本語の意味が分からないという問題も出てきます。

試験は決して難しくはないですが、何回も試験を受けるのは面倒なので、効果測定でしっかりと練習し一発で合格できるようにしましょう。

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