大学のテストの期間!!いつからいつまで?

高校や中学のように大学もテスト期間はあります。

高校は3学期制で合計5回のテスト期間があったと思います。

しかし、大学は前期と後期の2期制で合計2回、学期末にテストがあります。

大学のテストは、高校で言う期末テストで中間テストのようなテストはありません。

また、大学のテストは単位の取得の条件の1つになっていて、留年や卒業に関わる重要なものです。

なので、その大学のテスト期間がいつなのか、しっかりと確認しておきましょう。

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大学のテストの期間

大学の前期と後期の合計2回のテストには、一週間のテスト期間があります。

この期間は講義や授業が一切なく、テストだけが行われる期間になります。

ただ、科目によってはテストが1回もなく、レポートや課題などの評価だけで成績が決まる科目もあります。

前期のテスト期間

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大学の前期の期間は、主に高校の1学期にあたります。

どの大学も前期の授業は7月の第2週目には終わっています。

その後のテストの期間には、2種類の大学に分かれます。

  1. 授業が終わった次の1週間をテストの期間とする大学
  2. 夏休みが終わってから、9月の半ばをテストの期間とする大学

1つ目の大学では、テストが終わった人から順番に夏休みになります。

これは一人一人が選択している授業が違うため、テストが終わる日も変わって夏休みの始まりも変わってきます。

2つ目の大学では、テスト期間の1週間が終わったら後期授業が始まります。

そのため早く終わった人は2・3日の休みがあります。

しかし、夏休み後のすぐにテストがあるのでせっかくの夏休み中に勉強することになります。

後期のテスト期間

後期授業は12月の半ばまであります。

前期とは違って、その後は冬休みに入って12月20日~1月8日くらいの休みがあります。

ただ、理系の学部で研究室に入っている大学生は忙しいため、12月28日~1月3日と社会人と同じ冬休みになることもあります。

その冬休みが終わってから1月20日くらいまでの1週間、再び後期授業を行って、それから1週間が後期のテスト期間になります。

そして、ようやく後期のテストが終わると、前期と同じで終わった人から春休みに入ります。

そのため早い人では2月の初め頃にはテストが終わっていて、4月の初め頃までの2か月間が春休みとなります。

夏休みより長くなるのが、大学生の春休みです。

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大学のテストはいつから勉強する

大学のテストの期間について分かったら、次は大学のテストではいつから勉強すればいいのか、大学のテストの傾向と共に確認していきましょう。

大学のテストは中間テストがないため範囲が広いです。

また、穴埋めは数問でほとんどが記述式の問題になっています。

記号問題はなく「~について説明しなさい」という問題形式で解答用紙がほとんど白紙になっています。

そのため、普段からしっかりと授業を聞くことが大切になってきます。
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また、教科書持ち込みが許可されいる科目もあります。

これらの教科は普段の生活や人生において丸暗記の必要がなく、知っていればいいという教科になります。

しかし、いくら教科書を見てもいいと言われても実際に答えがどこに書いてあるのか探すのが大変です。

なので、しっかりと教科書を読んだりして、復習をすることが大切になります。

以上から、何十ページのノートを暗記したり、難しい言葉も多いため苦手な教科は2週間前から得意な教科は1週間前から勉強するようにしましょう。

最後に

大学のテストは勉強量以外にも情報量も大切です。

これは、大学のテストが担当の教授によって問題の傾向が大きく違うためです。

点数を大きく左右するのがその教授がどんなテスト問題を作るかを知っているかになります。

なので、大学のテストでは先輩や友達から過去問をもらってどんな問題が出るのか考えて勉強をするようにしましょう。

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