大学の冬休みと春休みの期間!?こんなにも休みが長かった!!

冬休みは、バイトをしたり、友達と遊んだり、旅行をする、など楽しいイベントがたくさんあります。

でも、高校や中学の冬休み・春休みは2週間あったけど、大学はどのくらいの期間なのか知らないですよね。

ですので、今回は大学の冬休みと春休みの期間について紹介します。

また、大学は冬休みが終わったら、すぐに春休みになります。

このように大学は休みが多いです。では、一体どのくらい休みがあるのか、見ていきましょう。

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大学の冬休みの期間

大学の平均的な冬休みの期間は・・・

12月23日~1月7日

の2週間になります。

どの大学も冬休みは、中学校や高校と同じくらいの期間です。

4年生になると「卒研」と言われる、卒業論文を作成するのに必要な実験や研究があります。それに励む人や大学院生の冬休みはほとんどありません。

さらに、理系や生物系の世話や実験で忙しい学部も社会人と同じ期間の冬休みになります。

ちなみに、社会人の冬休みは12月29日~1月3日で6日間しかありません。

また、同じ大学でも受けている授業が違うので、テストを受ける日も一人一人違います。なので、試験が終わった人から冬休みが始まります。

大学は冬休みでも講義がある

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大学によっては、冬休みの期間中に2日~4日ほど集中講義と言って一日中授業が行われます。

そして、最終日にレポートを提出して、終了になります。

この集中講義は自由参加で、一日中授業があって大変ですが、参加すれば2~4単位もらえます。

大学の単位は普通、取得するのに半年以上かかるのですが、数日で取れるので受講するのがおすすめです。

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冬休み後、2週間で春休みに!!

実は大学は、冬休みが終わったらすぐに春休みになります。

それは、大学が前期に15週、後期に15週授業を行うと決まっているからです。

そもそも大学は9月の初めまで夏休みです。

そして、夏休みが終わったら、すぐに後期の授業が始まり、大学の冬休みが始まる12月23日まで授業があります。

授業数を計算すると、9月に3週間・10月に4週間・11月に4週間・12月に3週間で合計14週間授業を行います。

なので、残り1週間の授業が冬休み後の授業になります。

そして、授業が終わったら1週間のテスト期間が始まって、テストを受けます。

まとめると、冬休み後は1週間の授業の1週間のテストの合計2週間、大学に通ったらその学年が終了し、長い春休みになります。

大学の春休みの期間

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大学の春休みは2月の初めか3月の終わりまでの2か月間あります。

大学は2月には成績の提出・卒業論文の発表会、まとめが、3月には、大学入試・進級判定・卒業式・新学期の準備があります。

このように、2月・3月は行事や仕事がたくさんあって忙しいです。

なので、大学の春休みは長くなっています。

また、春休みは後期の終わりなので、テストの点数が悪い人やテストを受ける事ができなかった人は再試験となって、春休みが始まってから1週間テストを受ける事になります。

最後に

大学の冬休みは12月23日~1月7日の2週間、春休みは2・3月の2か月間あります。

せっかくの長い休みなので、一人旅をしたり、友達と遊ぶなど、社会人になると出来ない事をやりましょう。

また、高校と違って大学は冬休み後にテストがあるので、勉強することも忘れないようにしてください。

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