日本とアメリカの学校の違い!!夏休みは宿題がなく3か月もある?

アメリカの学校って自由な感じがしますよね。

実際にアメリカの学校では、携帯の持ち込みが許可されていて、普通に学校内で使用されています。

これが日本だったら、小学校や中学校での使用は禁止されていますよね。

さらに、持ち込みすらできないと思います。

このように日本とアメリカの学校は違う点がたくさんあります。

では、他にどんなところが違うのか、さっそく見ていきましょう。

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学校が始まる時期が違う

日本では4月から学校が始まります。

しかし、アメリカでは9月から学校が始まります。

そして、9月の初めて登校する日を「BusinessDay」と言って、教科書をもらう日になります。

日本の学校との違いとして、アメリカのほとんどの高校では免許を取ることが許可されています。

なので、この日に駐車場1台分が1年間使える券が販売されています。

また、5月の中旬には授業は終わり、9月から学校が始まるので、夏休みは3か月以上あります。

さらに、9月から新しい学年なので夏休みの宿題はありません。

小中高の学年が違う

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日本の学校は小中高と区別されて、そろぞれに入学式と卒業式があります。

そして、小学校が6年間、中学校が3年間、高校が3年間となっています。

しかし、アメリカの学校は日本の学校と違います。

日本と同様に小中高の区別はありますが、卒業式は高校の時だけでそれ以外の時に入学式や卒業式はありません。

なので、高校の卒業式は盛大に祝います。

また、小学校は1~5年と1~6年の2つがあって、幼稚園の年長を小学校に入れる学校もあります。

中学校は6~8年の3年制と7~8年の2年生に分かれます。

高校はどこも同じで8~12年の4年間となります。

校則が違う

日本の学校の校則は厳しいです。

髪を染めるたり、パーマをかけるのが禁止で、制服を着用することが当たり前です。

中には、爪の長さや恋愛禁止などもあります。

しかし、アメリカの学校の校則は自由になっています。

髪を染めたり、パーマをかけても何も言われません。

また、学校生活は私服で過ごし、カバンや靴も自由となっています。

さらに、アメリカの高校ではアルバイトすることが推薦されて大学進学にも有利になります。

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日本とアメリカの授業

日本では先生が教室に来て授業を行います。

しかし、アメリカでは生徒が時間割りを見て、次の授業の先生の教室まで生徒が移動します。

これは、小学校の高学年から始まり、授業が終わると生徒全員が移動します。

評価の仕方が違う

日本ではテストの点数と授業態度が成績の基準となります。

アメリカではこれに、自分の意志や意見を伝えるという事が評価のポイントとなっています。

なので、テストで100点を取っても、自分の意見や発表ができないと自己主張ができない「優秀ではない子」と思われます。

また、大学ではある課題について、自分の意見や相手の意見を聞いて論争する授業があり、それも成績に含まれています。

部活動が違う

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アメリカの部活動は季節によって入る部が違っています。

これは、シーズン以外の時にその部活をすることを禁止されているからです。

例えば、秋はハンドボール部に入り、冬はバスケットボール部に入ることができます。

なので、3年間同じ部活動を行う日本とは違って、アメリカはたくさんの種類の部活をすることができます。

アメリカの学校は掃除をしない

日本はトイレ掃除だったり、教室を雑巾で掃除します。

しかし、アメリカではトイレ掃除や教室の掃除をしてくれる人を雇い生徒は掃除をしません

また、警備員もいて生徒の安全を守っています。

最後に

アメリカと日本の学校は授業内容も違います。

例えば、国語の授業ではたくさんの文章を読むのがアメリカです。

しかし、日本の学校では1つの文章を何回も読んで、用法や文法を学びます。

このように文化の違いが学校の違いにも繋がっています。

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