大学を休学すると就職に影響!!どんな理由が良いの?

学費を払えなかったり、大学を再受験のために休学を考えている方は多いと思います。

実際に約7万の学生が大学を休学しています。

その理由の1位が経済的理由、2位は海外留学、3位は病気・怪我となっています。

でも、休学はしたいけど就職に影響するのか悩んでいると思います。

ですので、今回は休学は就職に影響するのか、理由はどんなのが良いか、学費はどのくらいかかるのか、ご紹介します。

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休学は就職に影響する!

卒業証書には入学月日が書いてあるだけで、休学期間は書いてありません。

しかし、大学を4年間で卒業できなった場合は履歴書の年齢で会社も分かります。

なので、その場合は履歴書の学歴欄にしっかりと「休学」と書く必要があります。

そして、就職活動の面接ではその理由を聞かれると思います。

単位を取れば、休学しても4年間で卒業?

また、卒業に必要な単位を取って4年生の前期だけを休学する場合

休学は在籍期間中なので、履歴書に「休学」と書かないといけないという決まりはありません。

なので、会社側も分からず、理由も聞かれないと思う学生もいます。

そうなれば就職に全く影響せずに休学する事が可能になります。

しかし、ほとんどの大学は4年間通わないといけないので、単位を取っていても卒業をすることができないので、注意してください。

もし、それができたら3年生で卒業できる学生がいる事になります。

なので、期間に限らず休学をした場合は必ず就職に影響します。

休学は就職に不利?

大学を休学する理由によっては就職が不利になる事と有利になる事があります。

高評価になって就職が有利になる理由が、留学やボランティア活動で、

低評価で不利になりやすい理由が、病気になります。

私の休学理由はどっちになる?

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その判断基準は明確には決まっている物ではなく、就職活動先の面接官が決めることです。

なので、自分が面接官だと思って考えてみてください。

例えば、

病気が理由で休学した場合・・・入社しても休むのではないかと思われ不利になってしまう

学費が足りない、大学の再受験が理由で休学した場合・・・仕事に何も影響ないので、不利にも有利にもならない

このように、面接官になって考えてみると就職にどう影響するのか分かります。

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休学ができる理由とは

病気や留学、再受験など休学する理由は様々だと思います。

中には、親の手伝い、学費を稼ぐため、長い旅行がしたいと言う理由で大学を休学する学生もいます。

ですので、大学はどんな理由であっても比較的、休学することができます。

しかし、大学によっては一度担当の教員と面談をして理由を話す事があります。

そして、退学届けには事務的に「一身上の都合」「経済的理由」と書いて、その後、担当教員が教授会で本当の理由を話します。

なので、退学届けには長い文章は書かず、一身上の都合などの簡単な1文を書きます。

また、こんな理由で休学できるか悩んでいる人もいると思いますが、

大学は高校に比べて簡単に休学することができ、再受験に必要な書類や今後の予定もあるので、正直な理由を言うようにしましょう。

休学費用の平均

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休学中でも学籍は大学にあります。ですので、私立大学は学籍料として休学中でも学費を支払います。

しかし、国公立大学は全額免除してくれて休学費用は1円もかかりません。

では、私立大学の休学費用はどれくらいなのか

大きく分けて2種類があります。

  • 学費の半額を払ってください
  • 平均は20~30万円

  • 休学費用が決まっている
  • 平均は半期6万円、年間12万円

大学によってバラバラなので、正確な休学費用は自分の大学の学生課で聞いたり、ホームページを見てください。

最後に

休学すると今までの友達と一緒に卒業できなかったり、サークルのメンバーが引退していたり、友達が1つ上の学年なったりします。

このように大学生活が大きく変わってしまいます。

ですので、本当に休学する必要があるのか、真剣に考えてから決めるようにしてください。

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