電車に傘を忘れた方に!?返してもらう方法はコレ!!

雨の日の電車にうっかり忘れてしまうのが傘ですよね。

私も電車に傘を忘れた事があったので、今では忘れないように必ず手で持つようにしています。

また、忘れた自分が悪い事は分かっているけど、

安い傘ならいいですが、質の高い傘や大切な傘なら諦めることはできませんよね。

何としても返してもらいたいと思います。

ですので、今回は電車で傘を忘れてしまった時に返してもらう方法をご紹介します。

Sponsored Links

電車に忘れた傘を返してもらう方法

忘れた傘の流れは、まず終点の駅の清掃員か乗客が見つけてくれて、駅で預かります。

その時に忘れ物システムにその忘れ物が登録されます。

そして、翌日には忘れ物総合取扱所に集められ4日間保管されます。

それ以降は警視庁紛失物センターに送付されて3ヶ月管理されます。

なので、忘れてから3ヶ月以内には連絡する必要があります。

1.当日は駅員に報告、翌日以降は忘れ物総合取扱所へ電話

e374c95bcae640fdc1fd620e9e14275a_s
まず、傘を忘れた当日に気づいたら忘れた駅または、同じ路線の駅員さんに報告してください。

その時に、発車時刻(車両ナンバー)と何両目なのか、忘れ物の特徴が分かるとすぐに見つかる事があります。

また、翌日以降の場合は、盗まれたり、見つからなかった場合を除き、忘れ物総合取扱所(集約駅)に行っているのでそこに電話をします。

2.取りに行く、送ってもらう

当日に駅員さんに連絡した場合は、終点の駅に連絡して忘れ物がないか確認します。

また、乗客が途中の駅で拾ってくれて、忘れ物検索システムに登録されていて忘れ物が見つかる場合もあります。

その時は、忘れ物がある駅に取りに行くか、品物によっては家まで郵送してもらいます。

郵送の場合は着払いなので料金がかかります。

また、翌日以降の場合は最初に電話して忘れ物が届いていないか確認します。

忘れ物と思われる物があった場合は、直接、忘れ物総合取扱所に行って最終確認をします。

その後、用紙に記入をして、運転免許証や健康保険証などの身分証明書を提示し、印鑑を押してやっと忘れ物が返ってきます。

Sponsored Links

忘れ物は最終的にはどこへ?

何日過ぎても持ち主が出てこない忘れ物をどうするのか、法律で明確に決まっています。

法律では忘れ物を拾った場合は、すぐに警察に届けるという決まりがあります。

ですので、鉄道会社も3・4日という短い期間で警察に送ります。

そして、送ってから3ヶ月経過しても持ち主が出てこない場合はその忘れ物の所有権は鉄道会社に移ります。

ですので、大量の忘れ物がある鉄道会社では処分するか、リサイクル業者に売ります。

また、一部の地域のデパートで忘れ物を販売するイベントも開催されています。

ビニール傘は返してもらえない!!

01ad042d1da9ab36423e77b036bdfb3b_s
電車でビニール傘を忘れてしまった場合はほとんど返してもらえません。

それは、ビニール傘は比較的安く、似ているので誰の物なのか見分けられないからです。

また、晴れると荷物になるからわざと電車に置き忘れる人もいます。

そのため、雨の日のビニール傘の忘れ物は多く、ひとまとめにするので区別がつかず、名前などの情報が書いていないと返ってきません。

最後に

食品の忘れ物は生もの・加工品に限らず24時間で処分されます。

また、容器だけは産業廃棄物として処分費がかかるので保管されます。

このように電車での忘れ物は時間がかかって大変です。

なので、これからは自分の手で管理をして忘れないようにしましょう。

Sponsored Links

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)