ハムスターの冬眠の見分け方!!正しい起こし方とは!?

今まで元気だったのに突然、ハムスターが動かなくなってしまった!!

でも、何をしてあげるのが正しいのか分からないですよね。

また、ハムスターは小動物なので寒さにとても弱い生き物です。

一度、冬眠すると永眠したような状態になって、冬眠と永眠かどちらなのか分かりずらいです。

ですので、今回は動物に詳しくない方でも簡単に冬眠と永眠を見分けられる方法を紹介します。

また、冬眠していた場合の正しい起こした方も紹介しますので、大切なハムスターを元気にしてあげましょう。

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冬眠と永眠の見分け方

冬眠と永眠を簡単に見分ける方法には・・・

  • 3時間温める
  • 爪の先を見る
  • 体が丸くて固まっているか

の3つがあります。
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3時間温める

手などの温かい物を使ってハムスターを3時間温めてください。

冬眠していた場合は3時間も温めれば、体温が上がって意識が回復します。

しかし、3時間以上温めても体温が低くいままだったり、意識が戻らない場合は永眠の可能性が高いです。

爪を見る

ハムスターは永眠をすると、爪の先に血が溜まっていきます。

なので、爪の先を見て赤くなっていないか確認してください。

体が丸まり固まっているか

体が丸くなって固まっている(硬直)と永眠の可能性が高いです。

ハムスターは冬眠中でも呼吸したり、脈拍があるので硬直したり丸まって事はありません。

また、長期間、手でハムスターを温めていた場合にお腹が柔らかくなったり、皮膚がぷよぷよする事がありますが、それは冬眠ではなく永眠による硬直が解けた可能性もあります。

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正しい冬眠の起こし方

冬眠の原因は寒かったことなので、まずは手を使って温めてください。

何時間も手で温めるのが難しい場合はこたつやカイロ、ドライヤーを使っても大丈夫です。

でも、熱すぎるのは火傷の危険があるので、自分が触れても大丈夫な温度にしてください。

そして、意識が戻っと思ったら、次に糖分を取るようにしてください。

人肌の温度くらいのお湯に砂糖水を溶かしてスポイトを使ったり、いつも飲んでいる水を砂糖水に変える方法があります。

糖分を取ったら飼育環境をハムスターが冬眠しない20度~25度にして、餌や水分をいつも通りに与えるようにしてください。

冬眠しない飼育方法!!

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飼育しているハムスターは野生ではないので、冬眠してしまうと自分では目覚める事が出来ず、永眠のリスクが非常に大きいです。

なので、一般的にハムスターは冬眠しないように飼育します。

そして、ハムスターが冬眠しない環境は20度~25度です。

15度を下回るとすぐに冬眠してしまうので、厳重な温度管理が必要になります。

そこで、私のおすすめがヒーターとタオルを使った方法です。

まず、ペット用のヒーターで下または上から温めます。ここはヒーターではなくペット用の電気カーペットでも大丈夫です。

ただ、電気カーペットを使う場合は飼育小屋の3分の1以上は電気カーペットがひいていない状態を作って、ハムスターが自分の適温を作れるようにしてください。

そして、毎日温度を計って、特に寒い日でヒーターや電気カーペットを使っても20度を下回った時には、上に毛布をかけるようにしてください。

そうすることで全体が温まり、冬眠しない温度になります。

最後に

ハムスターも若いころは、体力や免疫力がありますが、高齢になるとどんどん低下していくので少しでも寒くなると冬眠しやすくなります。

また、ハムスターを飼育する上での温度管理は大変です。

なので、少しでも異常を感じたら自分で考えるのでなく、必ず病院に行くようにしてください。

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