インフルエンザの予防接種はいつから?受験生は何月に打つ?

インフルエンザの予防接種はいつから始まり、いつ打つのが良いか分かりませんよね。

また、受験生の場合は当日にインフルエンザに感染していたら大変ですよね。

私も高校受験の時は予防接種するか悩んでいました。

なぜか、私の場合は予防接種した年はインフルエンザに感染していたので、結局、予防接種はしませんでした。

でも、予防接種は感染した場合に早く症状が治まるので受験生には大切になります。

なので、いつから始まり、いつ打つのが良いのか見ていきましょう。

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予防接種はいつから始まる?

インフルエンザの予防接種は毎年10月1日から始まります。

ただ、病院によって時期が違ったり、予約が必要な場合もあるので、病院に行く前に必ず電話をするようにしてください。

いつ打つのが良い?

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早く予防接種をすると免疫力が低下するのも早くなります。

反対に遅すぎると免疫力が上がる前にインフルエンザに感染してしまいます。

なので、予防接種は流行のピークに合わせて受ける必要があります。

そして、予防接種は約2週間で体の中に抗体ができて、1ヶ月後に免疫力が最も高くなると言われています。

そこから3~5ヶ月は予防接種の効果は続いて、その後低下していきます。

また、インフルエンザには主にA型、B型、C型の3種類があります。

それぞれの流行のピークは・・・

  • A型・・・最も流行するのが1,2月
  • B型・・・A型が落ち着いてきた3,4月
  • C型・・・通年で主に幼児が感染しやすい

となっています。

なので、12月ごろにはインフルエンザに感染する可能性があり、4月ごろまで効果が持つようにしたいです。

そうすると、1回目は10月中に受けるようになります。

2回目は4週間後に打つので11月になり、効果は3~5ヶ月なので最大で4月まで効果があります。

ちなみに、予防接種を2回受けるのは、1回目である程度抗体を作り、2回目を期間を開けて打つことでさらに免疫力が上がるからです。

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受験生はいつが良いの?

先ほど、説明したようにインフルエンザの予防接種はワクチンを打ってから効果が出るのは2週間後で、最も免疫力が高くなるのが1か月後です。

なので、受験生は受験日の1ヶ月前に受けるのが良いと思います。

高校受験の場合は公立高校の入試が3月にあるので、2月に2回目の予防接種が終わるようにします。

なので、1回目は1月となります。

しかし、インフルエンザの予防接種は人によっては数日間、頭痛・発熱・怠惰感などの副作用が出ることがあります。

また、予防接種の効果は3~5ヶ月持ちます。

なので、受験日の1ヶ月前以上に早くなる分にはいつ受けて大丈夫です。

最後に

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インフルエンザの予防接種をしたからと言って、感染しないという効果はありません。

そもそも、予防接種はあらかじめ体の中に免疫力を付けて、すぐに症状を抑えるために行います。

また、毎年インフルエンザウイルスが変異するので、予防接種の効果がない年もあります。

なので、受験に近くなったら手洗い・うがい、人混みを避けるなどして感染しないようにしてください。

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