朝スッキリと起きる方法!?二度寝や布団から出れない人必見!

目覚ましかけたのに、朝起きたらいつの間に時間が過ぎていて遅刻してしった。

私に特に多いのは、休日の朝は起きようと思った時間に目覚ましをかけて、一度は起きるのですがあまり、すっきりとしなくてまた寝てしまい、気が付いたらお昼ごろになっていたということがたくさんあります。

休日に朝、起きるのが遅れるのはいいですが、仕事がある日は何回も遅刻をするわけにはいきませんよね。

ですので、今回は朝、決めた時間にスッキリと起きれる方法を分かりやすく説明していきます。

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6時間30分の睡眠で朝、スッキリに!

睡眠には、レム睡眠ノンレム睡眠の2種類の睡眠が交互に繰り返していきます。

レム睡眠とは、浅い睡眠で「体の眠り」とも言われていて脳が完全に眠っていない状態のことをいいます。

また、このレム睡眠の時に人間は夢を見ると言います。

そして、ノンレム睡眠とは脳が完全に眠っている状態のことをいいます。

ノンレム睡眠の時は完全に脳が寝てしまっている状態なので、その時間に目覚ましをかけても目覚ましに気が付かなかったり、朝、起きてもスッキリとしなくて、また寝てしまうことになってしまいます。

ですので、朝、起きれるようにするためには、レム睡眠の状態の浅い睡眠の時に目覚ましをかけて起きる方法が一番効果的です。

では、その浅い睡眠のレム睡眠は寝て何時間後にくるのか、

レム睡眠が一番最初にくるのが寝てから2時間後、そのあと後は1時間半を周期に浅くて起きやすいレム睡眠がやってきます。

例えば、24時に寝たとしたらレム睡眠が来る時間は、2時、3時30分、5時、6時半、8時となります。

また、目覚ましをセットする時間は、4回目のレム睡眠の時間、例だと6時半にセットするのが一番いい時間です。

記憶の定着や健康を考えて最低で6時間以上の睡眠をとるようしましょう。

忙しくてそんな時間がないという人やたくさん寝たいからといって仕事ギリギリに起きる人も、レム睡眠の周期に合った時間に朝、起きれるように目覚ましの時間をセットしてください。

寝る前にしてはいけないこと

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次に朝、スッキリと気持ちよく起きるために寝る前にやってはいけないことをいくつか紹介します。

できるかぎりやらないようにして、朝気持ちよくスッキリと起きれるようになりましょう。

運動はしない

寝る前に運動をしたら、疲れてぐっすりと眠れて朝起きれそうですが、寝る前だけは運動はしてはいけません。

ストレッチなどの軽い運動はいいのですが、筋トレやジョギングなどの激しい運動をしてしまうと、体内の温度が上がってしまい、なかなか体温が下がらないため、「メルトニン」という睡眠ホルモンが分泌されず、なかなか眠ることができなくなります。

ですので、寝る前の運動は極力さけて寝る前の3時間以上前に、筋トレやジョキングをすませるようにしましょう。

テレビ、スマホ、パソコンなどは使用しまい

テレビ、スマホ、パソコンはブルーライトという光を出しているのですが、この光が視神経を刺激してしまい、せっかく眠くなっていたのに、目を覚めてしまい寝つきが悪くなります。

寝るのが遅くなってしまうとノンレム睡眠の時に起きることになってしまったり、睡眠不足になって起きれなくなるので、できるだけ寝る前の1時間は避け、雑誌や漫画、読書などをして目に刺激を与えないようにしましょう。

寝る前の食事

寝る前に食事をしてしまうと、胃の消化活動が寝る前に活発になってしまい、体がなかなか寝ることができません。

ですので、朝起きるためにも寝る3時間前はできるだけ食べないようして、どうしても仕事で夜が遅くなってしまう場合は消化がいいものを食べるようにしましょう。

カフェインをとらない

みなさんも知っていると思いますが、カフェインを飲んでしまうと脳が活性化してしまい寝つきが悪くなってしまいます。

寝る前にコーヒーを飲んでしまうとコーヒーには、カフェインが含まれていて寝れなくなってしまうので飲まないようにしまよう。

また、コーヒー以外にもお茶や紅茶など、意外とカフェインが含まれている飲み物はあるので、寝る前は水を飲むことをおすすめします。

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朝起きることができるようになる簡単な方法

次は朝起きれるようになるために簡単にできる方法をたくさん紹介します。

家で手軽に出来るのでぜひ、やってみてください。

  • テレビの予約視聴にして、消して寝ても勝手に電源がついて音と光で起こしてもらう
  • カーテンを開けたまま寝て朝、日の光で人間の脳が起きる
  • スリープトラッカーというスッキリ起れる時間にアラームを鳴らしてくれる時計を使う
  • タイマーで電気ストーブをつけて、体温を上げて目覚める
  • 朝、太陽の光をしっかりと全身で浴びて体内時計をリセットする
  • 入浴後30分以内に寝る
  • リラックス効果や睡眠ホルモンの促進する働きを助ける成分を持つ牛乳を寝る前に150ml~160ml飲む
  • 脳は同じ音だと慣れてしまうので目覚まし時計を変える
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    最後に

    今まで朝、起きれる方法を色々とご紹介してきました。

    ぜひ、一度だけでもやってみて自分にあった方法を探してみてください。

    また、色々とやってみたのに改善しなかったら一度お医者さんに聞いてみてください。

    睡眠リズムが崩れていて起こる睡眠障害というのもあるので、一度神経科に行って見てもらうことをおすすめします。

    これからは、朝からスッキリとしたいい一日を過ごせるようになりましょう。

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