動名詞と不定詞の見分け方!!この方法でもう迷わない!?

動名詞と不定詞ってどちらを使えば良いか分かりませんよね。

何となく違いは理解できたと思っても、いざ、問題集で実際に問題を解いてみると思うように正解できないと思います。

また、最初は仕組みを理解するのが大変ですが、一度覚えてしまえば後は問題を見ただけで簡単に分かるようになります。

ですので、今回は動名詞と不定詞の見分け方について分かりやすく紹介していきます。

簡単に理解できる動画も紹介しているので、そちらも参考にしてください。

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動名詞と不定詞の違い

不定詞は未来で何かをするという意味を持った動詞の後に使います。

例えば、「plan~計画する」、「promis~約束する」、「agree to~同意する」などの未来を表す動詞の後に使います。

また、現在形に限らず過去形の場合もその動詞の原形が未来を表すなら不定詞になります。

反対に動名詞は現在と過去に何かをしたという意味を持った動詞の後にきます。

例えば、「enjoy~を楽しむ」、「give up~を諦める」などの現在、過去を表す動詞の後になります。

しかし、これは基本であって高校英語の場合はすべてに共通しているわけでわありません。

I have to avoid taking a risk(私はリスクを取る事を避けなければいけない)

の「avoid~を避ける」という動詞の場合、未来を表すかと思いますが、現在・過去を表す動名詞を使っています。

このように、未来と現在・過去だけでは動名詞と不定詞をどちらを使えば良いか判断するのは難しいです。

また、動名詞と不定詞の見分け方には完璧な規則はなく、テストではある程度決まった動詞の問題しか出ません。

なので、不定詞・動名詞になる動詞を暗記したほうが楽に早く分かるようになります。

ですので、次に紹介する動詞は覚えておくようにしましょう。

 

動名詞と不定詞の見分け方

動名詞と不定詞の見分け方として大きく分けて4つのパターンがあります。

それは・・・

  • 後ろが動名詞になる動詞
  • 後ろが不定詞になる動詞
  • 両方使える動詞
  • 動名詞と不定詞で意味が変わる動詞

となります。

この4種類の動詞をいくつか覚えることで問題を見ただけで簡単に分かるようになるので、時間がある時に覚えるようにしましょう。

この動画では動名詞と不定詞の見分け方を分かりやすく解説しています。

後ろが動名詞になる動詞

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下の動詞の後に来る動詞は必ず動名詞になって、不定詞になる事はありません。

動詞
意味
enjoy ~を楽しむ
finish ~を終える
stop ~やめる
mind ~するのを気にする
postpone ~を後回しに
post off ~を後回しに
consider ~を考えている
discuss ~を話し合う
talk about ~を話し合う
keep (on) ~を続ける

また、この他に、動名詞になる動詞の覚え方として有名なのが「メガフェプスダ」になります。

これは以下の動名詞になる動詞の頭文字を取った言葉です。

動詞
意味
mind ~するのを気にする
enjoy ~を楽しむ
give up 諦める
admit 許す
finish ~を終える
escape 逃げる
put off ~を後回しにする
stop ~をやめる
deny 否定する
avoid 避ける

簡単に覚えられるので、ぜひ、活用してみてください。

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後ろが不定詞になる動詞

動詞
意味
want ~したい
need ~する必要がある
would like、 would love ぜひ~したい
hope ~を望む
expect 予期する
plan 計画する
inted 意図する
mean ~を意味する

不定詞になる動詞は、先ほど紹介した動名詞になる動詞以外の未来を表す動詞になります。これは、種類がたくさんあるので全てを覚える事はできません。

しかし、動名詞になる動詞の他は、必ず不定詞になる動詞と不定詞・動名詞どちらでも良い2つしかありまぜん。

どちらも不定詞が含まれているので、不定詞を書けば間違いにはなりません。

なので、迷った時には必ず不定詞を書くようにしましょう。

動名詞・不定詞どちらも使える動詞

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動詞
意味
begin 始める
like 好き
hate 嫌う
start 始める
love 愛する
continue 続ける

動名詞・不定詞で意味が違う動詞

ポイントとして、動名詞は過去と現在の事、不定詞は
未来の事と考えると分かりやすいです。

  1. remember
  2. 動名詞:~した事を覚えている
    不定詞:(これから)~しないといけない事を覚えている

  3. stop
  4. 動名詞:~するのをやめる
    不定詞:(これから)~するために立ち止まる

  5. forget
  6. 動名詞:~した事を忘れる
    不定詞:~する事を忘れる

  7. go on
  8. 動名詞:(以前から)をし続ける
    不定詞:(ある行動の後に)続けて~する

  9. try
  10. 動名詞:~試しにする
    不定詞:~しようと努力する

  11. regret
  12. 動名詞:~を残念に思う
    不定詞:残念ながら~する

最後に

動名詞と不定詞の見分け方は難しいです。

また、見分け方を一番早く理解するには、たくさんの問題を解くことが大切になります。

なので、ある程度動詞を覚えたらたくさんの問題を解くようにしましょう。

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COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. By しげお

    動詞の意味をしっかり身に付けることで
    ~ingなのか不定詞なのか判断できるのでは?

    stop enjoy finish などの単語は
    ~ingしていないと使えない単語ですよね
    (動いているからSTOPできる
    (既に始まっているからFINISHできる
    (ENJOYはそのまま感じてもらえるはず
    ~ingが そもそも躍動的な意味合いを持っている
    ことに注目すれば
    動詞がそれに付随できるものかどうか判断できると思いますよ

    逆に不定詞が続く動詞を挙げると
    want hope wish decide ・・・などは
    頭の中での結論となり 現実に動いていたり
    わくわくしたりできるようなことではないので
    ~ingの感覚は味わえないため 不定詞をとる
    と考えたらいかがでしょうか。

    また ~ing も 不定詞もとれる動詞は
    上記したもののどちらに該当するかによって
    使い分けをできるのでは?と思います。

    例えば
    Playing tennis is very exiting.
    To play tennis 以下同文.
     この2文の場合
    一方は テニスコートで
    他方は 教室で の会話だとしたら
    該当する文がどちらになるか判断が付きそうですよね。
    ~だから これを!
    ~になるから これを!
    と考え始めると ”言葉”が死にます
    言葉があってこその文法だということを
    忘れないで欲しいです。

    by ホームステイ先で↑のことを
      思い知らされた人間より

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