節分の鬼のお面の作り方!?子供と一緒に手作りするならコレ!!

節分のメインイベントといえば、やはり豆まきですよね。

そんな時に用意したいのが、鬼のお面だと思います。

最近のスーパーはお豆を買うとお面はついていますが、子供と手作りのお面をつけると思い出になりますよね。

なので、今回は子どもたちと簡単に作ることができるお面の作り方をご紹介したいと思います。

手間もかからず、楽しくできるのでぜひ、やってみてください。

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紙袋を使った簡単な作り方

どこの家庭にも2,3個ある紙袋。そんな紙袋を使って簡単に鬼のお面が出来てしまいます。

材料

紙袋・折り紙・毛糸・シール・トイレットペーパーなどの芯

道具

ハサミ・ペン・クレヨン・スティックのり・木工用ボンド・お好みでスタンプや折り紙

作り方

まず、子どもが被ることができる紙袋を裏返しにします。

色を塗るのに白い面を表にしたほうが細工しやすいので裏返しますが、色や、柄が好きな場合はひっくり返さなくて大丈夫です。

そして、子どもに紙袋をかぶせてみて、あごが隠れる深さのところで切ります。

長すぎると動きづらく、短いと見えてしまいます!

紙袋を脱がせたら、目の部分をハサミで切り取ります。

ここまでできたら後は子どもたちの出番です!

子どもたちの好きなようにクレヨンやペン、折り紙で顔を作っていきましょう!

こうしないといけない!なんて決まりはないので、子どもたちの感性に任せて、自由に作らせてあげましょう。

また、鬼の角を付けるときには、毛糸で角の周りにもモジャモジャつけるとかわいくなります。

毛糸を付けるときには、木工用ボンドでつけると簡単に付けることができます。

紙皿を使った簡単な作り方

子どもがお面を付けたとき、視野が狭くなって危ないと心配な時や

家に紙袋がなかった時には紙皿を使った鬼のお面がお勧めです!!

材料

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紙皿・厚紙・おりがみ・輪ゴム・毛糸

道具

ハサミ・ホッチキス・ペン・クレヨン・のり・セロテープ

作り方

お子さんの顔より大きな紙皿を用意します。

紙皿の底の部分にそって、3分の2ほどハサミで切りましょう。

(切りにくい場合はカッターで切ってください)

そして、切った部分を上に折りあげます。

次に紙皿全体にクレヨンやペンでお子さんに好きなように色を塗ってもらいましょう。

塗り終わったら、お面の装着バンドを付けるようにします。

お面の装着バンドは、厚紙を細長く切り、厚紙を輪ゴムにかけて折り曲げ、ホッチキスで止めます。

ホッチキスの部分は危ないので、必ずセロテープを貼って保護するようにしてください。

最後に、鬼の角や牙、顔、髪の毛などを折り紙で切って付けたり、毛糸を使ってみたりしましょう。

目や鼻はクレヨンやペンで書いてもいいですよ。

子どもたちがどんなふうに作るか楽しく眺めましょう。

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保育園でできる「ぬりえ」のお面の作り方

節分のお面づくりにはいろいろな方法がありますが、

小さいお子さんでもできる作り方が「ぬりえ」で作るお面だと思います。とても簡単なので作ってみてください。

材料

コピーしたぬりえ・輪ゴム

道具

クレヨン・ペン・ハサミ・カッター

作り方

まずは、鬼のイラストをダウンロードすることができるサイトから好きなお面のイラストを選んで画用紙に印刷します。
(A4の画用紙に印刷します)

鬼のお面を無料でダウンロードすることができるサイトは次で紹介しています。

鬼のお面の印刷が終わったら、お子さんの好きなようにペンやクレヨンなどで色を塗りましょう。

鬼のお面に色を塗り終えたら、鬼の顔にそってハサミで切り、カッターで目の穴と輪ゴムを通す耳の穴を作ります。

(子どもがけがをしないように見守り、危ないときには手伝ってあげてください。)

最後に耳の穴に輪ゴムをかけたら鬼のお面の完成です!

これなら小さいお子さんでも簡単にできますよね。

無料でぬりえをダウンロードできるサイトの紹介

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鬼のお面を無料でダウンロードできるサイトがいくつかあるのでご紹介しようと思います。

  • ぬりえランド
  • http://kids-nurie.com/

    小さい子用のかわいいイラストのぬりえがたくさんあります。

    このサイトには季節の行事で使うことができる素材がたくさんあります!

    なので、ハロウィンの仮装など節分以外の行事でも子供と一緒に楽しむことができます。

  • ぬりえやさん
  • http://nurie.ciao.jp/

    こちらのサイトには4種類の鬼のぬりえがあります。

    もちろん、節分以外の季節の行事に関するぬりえもありますが、

    魚釣りやお祭りごっこ、福笑いなど作って遊べるぬりえがたくさんあります。

最後に

どうでしたか?

紙皿や紙袋、ぬりえを使えば小さな子供でも楽しみながら手作りすることができます。

また、子供とのお面作りは良い思い出になると思うので、ぜひいろんなお面を作ってみてくださいね。

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