高校の夏休みの期間!平均はいつからいつまで?

1学期はテストや提出物でいろいろと忙しかったけど、とうとう待ちに待った初めての高校の夏休み

初めての高校生活だといまいちどのくらいの期間の夏休みでいつからなのか知らない人も多いと思います。

ですので、今回は一般的な高校の夏休みや、実際に私の通っている高校の夏休みがいつからなのか、学校で期間が変わってくるのかなどを詳しく紹介します。

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平均的な高校の夏休みの期間

夏休みはいつから

高校の夏休みは平均的には7月の18日から25日の間で始まることが例年の傾向です。

また、高校の夏休みがいつから始まるか高校によって差があり、同じ地域の学校なのに始まる日に差があるということがよくあります。

しかし、多くの高校が「海の日」の前日に終業式をやることが多いです。

2016年で見てみると・・・

7月16日(土)、7月17日(日)、7月18日(月)「海の日」

となっています。

なので、土曜日に授業をやらない高校では7月の15日(金)に終業式、土曜日に授業のある高校は7月の16日(土)に終業式でそれから夏休みが始まることになります。

夏休みはいつまで

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次に高校の夏休みがいつまでなのかご紹介します。

夏休みがいつから始まるかは全国どこでもほとんど同じで大きな差はないのですが、夏休みがいつまでなのか地方によって大きく変わっていきます。

では、高校の夏休みがいつ終わるのか地方ごとに見ていきましょう。

  • 8月18日くらいまで
  • 長野・北海道  (計2県)

  • 8月23~25日くらいまで
  • 青森・岩手・宮崎・秋田・山形・福島・東京・京都・鳥取・島根・香川・沖縄   (計12県)

  • 8月27~29日くらいまで
  • 静岡・岐阜・新潟・神奈川・群馬・茨城     (計6県)

  • 8月の30・31日
  • その他の28県

高校の夏休みが終わるのも高校によって差がでるので、あくまで地方の平均的な期間として考えてください。

平均で見ても一番多いのが8月いっぱいまでが夏休みという高校が多く、だいたい40日間の夏休みがあります。

反対に一番短いのは、夏でも涼しい北海道だと誰もが思いますが、実は長野県が一番短くて7月28日頃から8月18日の期間で22日間しか夏休みがなく、平均的な高校の夏休みの半分しかありません。

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本当はもっと長い高校の夏休み

今まで平均的な高校の夏休みの期間について説明したのですが、実はほとんどの高校の夏休みはもっと長いです。

それは、夏休みの前に期末テストがあるからです。

例として私が実際に通っている高校の夏休みを紹介します。
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6月の30日(火)から7月の3日(金)・・・期末テストが4日間

7月4日・・・休み
7月5日・・・休み

7月6日、7日・・・外部のテストで午前中授業

7月8日、9日・・・期末テストの予備日となっていてお休み

7月10日から13日・・・テスト返却日で午前中の授業

7月14日から7月17日・・・不振者指導や面談でほとんどの生徒はお休み

7月18日・・・終業式

となります。

中学校は期末テストの後、休みがなくてすぐに授業が始まりますが、高校では採点や不振者指導や面談を行うため定期テストの後の学校はお休みがたくさんあります。

実際に私の高校では、夏休みの直前には6日間の休みがあり、学校があっても午前中授業で終わるので期末テストさえ終わってしまえば夏休みに入ったと同じくらいの感覚になります。

最後に

実際の夏休みは、一般的なのが40日間ですがその前のテスト後の休みを合わせれば50日の夏休みとなります。

詳しいことは高校によって変わってくるので、一番いいのが学校の先生に聞くか、先輩に聞くのがいいと思います。

また、社会人になってしまったらこんなにも長い夏休みはないので勉強したり、遊んだり、バイトをしたりして有意義な夏休みを過ごしましょう。

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