高校の赤点って何点から?簡単ですぐに知る方法とは!

テスト返しのドキドキ。

クラスの平均点発表でなぜか、盛り上がったり、できなかったと言っておきながら80点と高得点を取る人がいましたよね。

中には保健体育だけ高い点数を取る人もいました。

ただ、高校は中学とは違ってテストの点が悪いと赤点となって、場合によっては留年になるこもしれません。

まだ、高校生になったばかりの人は、あまりテストを受けていないので何点取ったら赤点になってしまうのか分からず、この点数で赤点にならないか不安だと思います。

ですので、今回は平均的に見た高校の赤点は何点からなのか、どうやって赤点を知ることができるのか、実際に私の高校の赤点は何点なのか、の3つをご紹介します。

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平均的にみた高校の赤点は何点から?

高校の赤点が何点からかは、私立や公立に関係なく学校によって大きく違います。

しかし、どの高校も赤点の決め方はほとんど同じで大きく分けて2つのパターンがあります。

それは・・・

  • 30点や25点以下など点数で決める赤点
  • 平均点の半分以下や6割以下など平均点を基準にする赤点

の2つです。

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平均的にみて一番多いのは、20点~30点以下が赤点平均点の半分以下が赤点という高校です。

点数で決める場合や平均点を基準にする場合は40点以下だったり20点以下など、高校によって違いがありますが、教科によって赤点の決め方が違うということはないので全教科統一されています。

また、赤点を取ってしまうと、留年のかかった追試や休みの日・放課後に受ける補習、課題が出されます。

さらに赤点を何教科以上取ると追試なしで留年ということにもなってしまいます。

たくさん赤点を取ると大変になってしまうので、テスト前だけでもしっかり勉強するようにしましょう。

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高校の赤点を知る方法

赤点は高校によって大きく違うので、何点からを知るためには直接、学校に詳しい担任の先生や友人、部活の先輩に聞くのが一番いい方法です。

また、受験生の時に行った学校説明会、高校の保護者会、入学した時にもらう資料に単位認定の説明が書かれているので親が赤点について知っているかもしれません。

なので、一度、親に赤点が何点からなのか聞いてみましょう。

ただ、赤点を知ってテストでギリギリ赤点ではない点数を取っても安心できません。

高校の成績にはテストの点数(素点)に授業態度や提出物による点数(平常点)を足した点数が成績になります。

授業態度が悪かったり、課題を出さないと減点になってしまい、せっかくいい点数をとっても赤点になってしまいます。

ですので、赤点にならないためにしっかりと授業を受けたり、提出物は期限を守って出すように心がけましょう。

私の高校の赤点はこれ!

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最後に参考になるように私の高校では赤点は何点からなのか、赤点を取るとどうなるのか、説明していきます。

私の高校は10段階評価のテストの点数だけで成績が決まる絶対評価で授業態度などは成績に入らない高校です。

そして赤点に関する2つの規定があります。

赤点について

  • 各教科の各学期の成績の合計が8未満の時、再試験を行いその結果によって進級か留年か決める
  • (例、一学期「3」、2学期「2」、3学期「2」で合計「7」)

  • 各学期すべて合わせた平均の成績が「4」未満の場合、再試験は行わずにもう一年その学年をやり直す

私の高校では1年間全体で見るので何点が赤点とは明確には決まっていませんが、同じ教科の成績で「2」か「3」を3回取ると再試験や留年で、35点までが成績「3」と決まっているので赤点は35点未満になります。

最後に

今までいろいろと紹介してきましたが、高校の赤点が何点からなのか参考になったでしょうか?

自分が進級できるのか不安で赤点について考えてしまいますよね。

でも、いくら考えても高校の成績は上がらないので、考えるより日ごろから勉強したり、授業をしっかりと聞くなどして赤点を取らないように頑張っていきましょう。

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