高校生で妊娠した場合はどうする?確認する方法はコレ!

生理がこなかったり、いつもと体調がおかしいと、あれ妊娠したかもと思いますよね。

妊娠すれば子供が成人するまで子育てをするので、生活が大きく変わります。

また、高校生が妊娠した場合は学校を辞めないと行けなかっり、親と話し合わないといけません。

でも、妊娠経験がある高校生はほとんどいなくて、何から始めれば良いかわかりませんよね。

また、どうやって妊娠したか確認すれば良いか分からないと思います。

ですので、今回は妊娠したかなと思ったらやる事を1つずつ紹介していきます。

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1.妊娠しているか確認する

まず、妊娠していると思ったら、今やるべき事は本当に妊娠したか確かめる事です。

確かめる前に学校はどうするか、出産するか、お金はどうするか、考えても仕方がないのでまずは妊娠したか確認するようにしてください。

妊娠の初期症状

妊娠の初期症状は生理予定日の1週間前から出ます。

下の項目に当てはまる症状が多いほど、妊娠している可能性が高くなります。

  • 生理がこない
  • 微量の出血
  • 微熱が出る
  • 頭痛
  • ニキビ・肌荒れ
  • 胸がいつもより張ったり、お腹が張る
  • おりものの様子がいつもと違う
  • 眠くなる
  • 便秘・下痢・トイレの回数が増える
  • 味覚や嗅覚が敏感になる
  • 体毛が濃くなる
  • 基礎体温が高くなる
  • 腰・下半身に痛みがある

妊娠すると生理予定日の少し前くらいに出血します。

これは3日間くらいで終わり、色はピンク、茶色、赤など様々で出血の量も個人差があります。

また、37度くらいの熱が生理前に出ると妊娠の可能性があります。

風邪との違いとして、のどの痛みや咳などの熱以外の症状は出ません。

妊娠検査薬

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初期症状で当てはまる項目が多い場合、妊娠検査薬で本当に妊娠したか確認します。

この検査薬はHCGというホルモンに反応して検査しています。

なので、HCGホルモンが増える次の生理予定日の1週間後に検査を行います。

また、性行為を行った日から3週間後でもしっかりとした検査結果がでます。

妊娠検査薬はドラッグストアで売っていて、年齢制限や名前を書くなどの事はしないので、親と一緒ではなくても購入できます。

価格は500円から1000円くらいで、お店で買うのが恥ずかしいならネットでも購入することができます。

なので、妊娠初期症状に少しでも当てはまる項目があれば、必ず検査して妊娠したか確認するようにしてください。

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2.産むか堕ろすかを決断

検査薬で陽性反応が出た場合は、産むか・堕ろすか決断をします。

自分の赤ちゃんはとても可愛く、せっかく命を授かったのに可愛そうと思ってどうしても産みたいという人もいると思います。

でも、子育ては想像しているよりとても大変です。

昼と夜の区別がまだできない赤ちゃんは夜に泣く事も多く、何度泣きます。

なので、1日ぐっすりと寝れる日はほとんどありません。

ミルクの時間は3時間おきにきて、朝から夜まで授乳しないと行けません。

また、赤ちゃんの体を綺麗にしたり、オムツも交換しないといけません。

なので、妊娠すると自分の時間が本当に無くなります。

それでも妊娠するなら友達と遊ぶ時間、テレビを見る時間、バイトに行く時間、大学や専門学校に行く時間、好きなことをする時間などはほとんどないと思うようにしてください。

また、高校生2人なので、子育てだけでなく金銭的にも必ず親に助けてもらう必要があります。

自由や自分の時間がなくなりますが、周りの助けがあれば決して高校生で妊娠して子育てするのは不可能ではありません。

でも、どうやっても高校生2人だけではどうする事もできません。

なので、産みたいと少しでも思っているなら、結果はどうであっても後悔しないために親に必ずその気持ちを伝えるようにしましょう。

また、産まずに中絶という選択を選んだ場合

人工中絶手術は保険が適用されないので、手術費や検査費など10万円以上かかります。

さらに、中絶ができるのが妊娠22週未満なので、早めに決断するようにしてください。

3.彼に妊娠した事を報告

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産むか・産まないか決断したら、次に妊娠した事を彼に報告します。

お腹の中にできた赤ちゃんは彼にも責任があります。

なので、彼には妊娠したことを報告する事と親と話し会う約束だけをするようにしてください。

また、後日気持ちの整理ができたと思ったら、どうしたいか自分の気持ちを伝えて、彼の気持ちも聞くようにしてください。

よく彼と私だけでどうするか決定しようとしますが、高校生なので彼と私だけで決定できる問題ではありません。

ですので、妊娠した事や自分の気持ちを伝えたら、すぐに親と相談するようにしてください。

4.親に報告

彼に報告したら、彼は彼のご両親に、私は私のご両親に妊娠の事を報告しましょう。

たしかに、高校生が妊娠した事を親に伝えるにはとても勇気がいると思います。

でも妊娠してしまった場合、早かれ遅かれ時間が経てば必ずバレます。

また、1人で考えている間は考える事が多すぎてとても辛いと思います。

さらに、自分1人で決定できることではないので、いくら考えても前には進むことができず、とても苦しいと思います。

なので、できるだけ早く親に相談して前に進めるようにしてください。

それぞれの親に相談をしたら、病院に行って正式な検査を受けて、今度はお互いの親が集まって相談するようになると思います。

最後に

お腹の中にいる赤ちゃんは一つの大切な命です。

なので、赤ちゃんを産んで育てるのか、産んでもしっかりと育てていく自信がないから諦めるのか、慎重に決めるようにしてください。

また、高校では妊娠したら退学処分とする学校が多いです。

ただ、その高校を辞めたからと言っても、通信制の高校に転校して、そこから大学受験をして大学に入ることも可能です。

今は何が1番大切か考えて、相談しながら決めるようにしてください。

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