ノートとルーズリーフを徹底比較!!どちらを使うのが良い!?

テストで良い点を取るのに大切なのは、ノートをしっかりと取ることですよね。

でも、ノートを取ろうとしても、持っていくのを忘れるとごちゃごちゃになったり、使い切っていないノートが家にたくさんあると思います。

そこで、頭に浮かぶのがルーズリーフですよね。

複数の科目をまとめることができるルーズリーフなら整理できそうな感じがすると思います。

ですので、今回はノートとルーズリーフを徹底比較してどちらを使うべきか紹介していきます。

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ノート

ノートのメリットとしては・・・

  • 紙が重なっているので柔らかく書きやすい
  • 紙が重なっているので紛失することがない

などがあります。

デメリットとしては、

  • すべて書き終わったら、新しいノートを買わないといけない
  • ノートの数が足りなかったり、忘れたりすると混合ノートになってしまう
  • ノートを開いた時の中央にあるくぼみが書きづらい
  • 教科によって余ったページが多くなり、使い切れていないノートが多くなる
  • たくさんのノートが必要なためかさばり、管理が大変

などがあります。

ノートの場合はすべて使い終わったら新しいノートの準備をしないといけません。

それが間に合わなかったり、ノートを忘れてしまった場合、他の科目のノートに書いたり、何かのプリントの裏に書くと思います。

そうなると、1冊に複数の科目の書いてあるなんでもノートができたり、見返すとある日の授業の板書が書かれていないノートになります。

また、ノートを使う場合、整理するため2学期や3学期などの学期ごとに変えたり、1年間を基準に変えると思います。

そうすると、まだ使い終わっていないノートでも新しいノートに変えるので、自然と使いかけのノートが多くなります。

手紙と鉛筆と付箋 オレンジ

ルーズリーフ

次にルーズリーフのデメリット・メリットを見てみましょう。

デメリット

バラバラになって紛失しやすい

紛失しないと思っていても、バインダーを学校に忘れたり、家に忘れたりすると、

後で閉じようと思って、そのまま閉じないでなくしてしまいます。

なので、ノートに限らずルーズリーフも準備や管理能力が必要になります。

課題の提出がノート

ルーズリーフの使用を許可をしている学校でも、教科によって課題はノートに書いて提出というのがあります。

普段、ルーズリーフを使っているとノートがないので買いに行く事になります。
 

メリット

複数の科目を1冊で管理できる

複数の科目があって見出しが足りなくなったら、別売りの見出しを買うことで何科目でも1冊で管理する事ができます。

なので、たくさんのノートを持つ必要はなく、持ち運びが簡単です。

家で次の日の授業で使うノートを探したり、学校の机やロッカーで次の授業のノートを探す手間がかかりません。

また、カバンの中もスッキリと整理された状態になります。

一括にまとめ事ができる

基本的にノートは板書や先生が話した事しか書きませんが、

ルーズリーフは授業内プリントやテスト用に要点をまとめた紙なども一緒にする事ができて自分だけの参考書になります。

差し替える事ができる

次回のテストの内容が2次関数だった場合は、2次関数について書いてあるページを持ってくれば、わざわざページをめくる必要がなくなります。

また、失敗したページは書き直したり、いらなくなった部分は省く、付け加えたい所はページを足すという事ができます。

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ノートとルーズリーフどちらが良い?

ノートとルーズリーフの1番大きな違いはページの移動や付け加えができるかどうかで、どちらもメリット・デメリットがあります。

なので、こっちの方が良いとは言いきれないので、1度両方使ってみて自分に合う方を使うようにしてください。

また、ノートとルーズリーフを使い分けるといった方法もおすすめです。

ノートは授業の板書だけを書いて、ルーズリーフはテスト勉強用にしたり、

反対にルーズリーフを授業用にして、ノートをテスト勉強に使うのも良いと思います。

そうする事で、ノートが家にたくさんあってどれが何のノートか分かりずらくなる事がなくなったり、

テスト前に整理されいるルーズリーフで簡単に復習する事ができます。
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値段はどちらがお得

それぞれメリット・デメリットがあるノートとルーズリーフですが、値段はどちらがお得になるのか

多くの人が使用しているキャンパスを例にすると、

ノートは1番安くて30枚入りの3冊セットで358円になります。

なので、1枚あたりの値段は3.97円(358÷30×3)になります。

同じキャンパスのルーズリーフは50枚で335円します。

なので、1枚あたりの値段は6.7円(335÷50)になります。

また、ルーズリーフの場合はさらに300円くらいのバインダー代がかかります。

よって、費用の面で見るとノートのほうがお得になります。

ただ、ルーブリーフは物によっては50枚100円で売っているので必ずノートの方が安くなるわけではありません。

 

最後に

ノートとリーズリーフどちらにしようか悩むと思います。

私もノートを使っている時は、新しいノートを準備するのを忘れて複数の科目が書いてあるなんでもノートができたり、使い切っていないノートがたくさんありました。

その後、ルーズリーフに変えてからは、綺麗にまとめることはできましたが、

今度はルーズリーフを買う準備を忘れていたり、後でバインダーに閉じようと思っていたら、そのまま閉じ忘れて紛失した事があります。

なので、どちらを使うにしてもしっかりと管理するようにしてください。

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