風が吹いても髪型が崩れない方法!!コレで何も気にせず外へ!?

風が強いとせっかく時間をかけて整えた髪も崩れてしまいますよね。

特に台風が発生すると整えた意味がなくなるくらい崩れると思います。

私も風を気にしていて、風が強い日はゆっくりと歩いたり、風が吹いた時だけ顔の向きを変えて髪型が崩れないようにしていました。

また、天気予報で風の強さを確認して「今日は昨日より風が弱く、暖かく感じます」と聞くととうれしいですよね?

ですので、今回は強風でも髪型が崩れない方法を紹介していきます。

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風でも髪が崩れなくする方法

テレビの中で見る芸能人は風が強くても中々髪が崩れませんよね。

実はコレはスプレーやケープなどのスタイリング剤を使って髪を固めています。

既に、スプレーは使っているが風で髪が崩れるという人もいると思いますが、

正しい使い方で固めれば風でも崩れなくなるので、一度使い方が合っているか確認するようにしましょう。
 

1,髪を綺麗に洗う

まず、初めに髪を綺麗に洗うようにしてください。

髪に皮脂や水分がある状態だと根元が油や水でベタベタしてくっついて、せっかくセットしたのにペッタンコな髪型になってしまいます。

朝は時間がなくて大変ですが、髪が崩れる原因の1つとなるので、洗い残しがないようにしっかりと洗ってください。
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2,好みの髪型になるように乾かす

ドライヤーとクシを使って自分の好みの髪型になるように髪の毛を乾かします。

ここで理想の髪型の基礎を作ることでワックスやスプレーを使った時にしっかりと固まり髪が崩れにくくなります。

私の場合は髪が細くてボリュームがある髪型にしたかったので色々と調べて・・・

  • 髪の根元に温風が当たるようにする
  • くしを使って髪の流れに逆らうように乾かす

の2つを意識して、毎日ボリュームのある髪型になっています。

また、髪が乾くことによって癖がつくので冷めるまで数分はあまり激しく動かないようにしてください。

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3,ワックスをつける

理想の髪型の基礎ができたら、次にワックスとスプレーで強風でも崩れないようにしっかり固めていきます。

まず、ワックスは小さじスプーン一杯分の量で中指につけます。

ワックスは後からいくらでも付け足す事ができるので、最初は失敗しないように少量から始めるようにしてください。

そして、それを手のひら、指全体に広げて混ぜていきます。

混ぜたら、髪全体に均等にワックスが着くように髪の毛を根元から揉み込むようにつけます。

髪の毛の一部につけると変な髪型になったり、うまくセットできないので全体的につけるようにしましょう。

全体に付けたら、最後に要らないボリュームは抑えるなどをして自分の好きな髪型になるようにセットします。
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4,スプレーをかける

次に最後の仕上げとしてスプレーをかけます。

スプレーにはワックスやドライヤーで作った髪型が風邪や雨で崩れない効果があります。

また、風で崩れないようにするためにもハードタイプかスーパーハードタイプのスプレーを使うようにしてください。

ふんわりした髪型が良い場合はナチュラルタイプもおすすめです。

基本的な使い方は髪の毛から20センチ以上離して全体に素早くかけます。

そして、スプレーをかけた2・3分は激しく動く事を避けて、できれば動かないようにしてください。

また、アレンジとしてふんわりとした髪にしたい場合は全体にスプレーをかける前に根元にスプレーをしたり、ボリュームを抑えたい時は髪の上下にスプレーする使い方もあります。

 

最後に

ワックスやスプレーを使う事である程度の風では髪型が崩れないと思うので、ぜひ一度やってみてください。

また、ワックスやスプレーは綺麗に洗いながさないと毛穴が詰まった状態になって、

成長に必要な栄養が行き渡らなくなったり、ワックスの成分である合成界面活性剤が髪のタンパク質を破壊してうす毛や抜け毛の原因になります。

なので、ワックスやヘアスプレーは寝る前までに必ず綺麗に洗い流すようにしてください。

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