高校の修学旅行のお小遣いは?!相場はいくらか徹底解説!!

高校生活で一番思い出に残るイベントになるのが修学旅行ですよね。

行き先は沖縄・九州・北海道など様々だと思います。

また、仲の良い友達と一緒にホテルに泊まったり、水族館に行ったり、海に入ったり、楽しみな事が多いと思います。

しかし、そこでいくらお小遣いを持っていけば良いのか悩むと思います。

私も高校の修学旅行の時はいくら持っていくか悩んで、たくさんのクラスメイトの人にいくら持っていくか聞いていました。

そこで、今回は実際に高校の修学旅行に行った経験からお小遣いはいくら必要なのか、相場はいくらなのか紹介していきます。

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修学旅行ではいくらお小遣いが必要?

ほとんどの学校の修学旅行では宿泊費や観光するための入館料や入場料は事前に払っているのでお小遣いとして持っていく必要はありません。

また、お小遣いの金額は学校で指定されていなくて、常識の範囲以内となっていると思います。

なので、どれくらい持って行けば良いか分からないですよね。

そこで、まずは私が修学旅行で実際に使った金額とその内容をスケジュールと合わせて紹介します。

ちなみに、私の高校では3泊4日で沖縄に行きました。
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1日目

羽田空港→那覇空港→ひめゆり会館→昼食→ひめゆり平和資料館→南風原陸軍病院壕・文化センター→ホテル

 

1日目はまず、羽田空港に行くまでの交通費がかかります。

ただ、昼食はすでに用意されているので昼食代はかかりませんでした。

また、ひめゆり会館や文化センターでお土産を買うのは禁止されていて、買って良いのは飲み物だけでした。

2日目

ホテル→平和の礎・平和祈念資料館→昼食→轟の壕→美ら海水族館→ホテル

 

2日目の昼食はお弁当で1日目と同様に用意されていてバスの中で食べました。

平和記念資料館でお土産を買うのは禁止されていて買えませんでしたが、美ら海水族館ではお土産・ジュース・食べ物などを買いました。

また、ホテルにもコンビニがあって飲み物やお菓子・アイスが買えます。

3日目

ホテル→ビーチ→シュノーケル・ドラゴンボート→昼食→ムラサキ村→カヌー体験→ホテル

 

3日目では特にお土産を買う時間はなく、自動販売機やホテルのコンビニのみお小遣いを使いました。

4日目

ホテル→首里城→国際通り(昼食)→那覇空港→羽田空港

 

最終日の4日目の国際通りでほとんどの人がお土産を買いました。

また、昼食は班ごとで好きなお店で食べるため昼食代が必要で、羽田空港から自宅までの交通費も必要でした。

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私が使ったお小遣いは1万6千円

以上からまとめると修学旅行でお金を使うのは・・・

  • お土産代
  • 昼食代
  • 飲み物、食べ物
  • 交通費

の4種類になります。

私の場合、お土産は家族の分と自分の分で合計1万円くらいでした。

修学旅行ではお土産を買える場所が最終日だけ、など学校が指定してくるので意外と買う時間はあまりないです。

さらに比較的、あまりお土産を多く買う人はいないかったので、お土産代は1万円くらいです。

これに、ホテルの自動販売機で買うジュースやお菓子、アイス代2000円

最終日の昼食代の2000円

空港までの交通費約2000円

の合計で、高校の修学旅行で使ったのお小遣いは1万6千円です。

ただ、これは国内で3泊4日の場合で高校によっては行き先が海外だったり、6泊7日など長い修学旅行だともう少し必要で3.4万使う場合があります。

なので、修学旅行のしおりを見てみて

  • お土産にいくら使うのか
  • 昼食代はいくら必要か
  • お菓子、飲み物
  • 交通費

など、どのくらい使うか予想するといくらお小遣いを持っていけば良いかわかると思います。

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みんなはどれくらい持ってくるの?!

お小遣いでもっとも多かったのが2万円です。

ただ、友達の中には部活の先輩や後輩にお土産を買うために4・5万円持ってきてる人がいました。

しかし、ほとんどの人が使っても2万円くらいです。

何かあった時の予備用として5千円余分に持っていったとしてもお小遣いは2万5千円・3万円くらいで充分だと思います。

それでも、不安な時は一番確実な方法としてクラスメイト数人にいくら持って行くか聞くようにしてください。
 

最後に

お土産はたくさん買ってしまうとカバンに入らなかったり、持ちきれなかったりと管理が大変だと思います。

なので、無駄な買い物買いすぎに注意するようにしてください。

また、修学旅行では家に送る荷物だけ最終日に送ると思います。

その中に、お土産を入れれば帰る時に荷物が少なくなって楽になります。

持ち物や服装、お小遣いなど色々と不安があると思いますが、ぜひ思い出になる楽しい修学旅行を過ごしてください。

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