猫背になる原因を徹底解説!!実はイスの背もたれにあった!?

猫背だと見た目もかっこ悪るく、姿勢が良い人より疲れやすくなると聞きますよね。

体操などのスポーツをやっている人だと比較的、姿勢が良い人が多いです。

私も猫背でそんな人に憧れて姿勢の良い人を見るとついつい真似して姿勢を良くします。

でも、良い姿勢は中々続かず、すぐに猫背に戻ってしまいます。

また、生まれた時は猫背ではなかったと思いますが、気付いた時には既に猫背になっていました。

ですので、今回は猫背になってしまう原因は何か、紹介していきます。

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猫背になる原因とは!!

猫背の人は骨盤がゆがんでいて、それが原因となって体の中心となっている背骨が左右に曲がり、猫背になります。

また、猫背特有の背中の丸みは肩甲骨の広がりが原因となります。

肩甲骨は肩から背中の上部にまである三角形の形をした一対の骨で、

背骨が曲がると、肩甲骨も広がります。

もともと肩甲骨は前後に動いたり、伸びたり、縮んだりと自由に動けます。

しかし、背骨が曲がった状態が続く事で後ろへ動くことが困難となり、猫背特有の丸っぽい背中になります。

なので、猫背の主な原因は・・・

骨盤のゆがみ・背骨の傾き・肩甲骨の広がり

 

の3つになります。
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現代の生活習慣が猫背を作る!!

では、なぜ骨盤がゆがみ、背骨が傾き、肩甲骨が広がるのか、

それは現代の生活習慣が原因となります。

まず、電車では多くの人が本を読んだり、スマホをいじったりと下を向いています。

仕事で資料の作成をしたり、パソコンの画面を見たり、学校の授業でノートを書くなど下を向いています。

さらに家でも、ご飯を食べているときには下を向きます。

このように生活上、下を向くことは仕方ありませんが、頭は体重の10%の重さがあると言われています。

なので、体重が60kgの人は頭だけで6kgの重さがあり、下を向いているだけで自然と前のめりになって、背骨が傾きます。

また、スマホを電車で見るときや本を読むときは自然と腕が前に出ていますよね。

それが原因となって肩甲骨が広がり、猫背の丸い背中になります。
 

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椅子に座ることも一つの原因!!

下を向いてしまう事で背骨が傾いたり、肩甲骨が広がる原因になりましたが、

猫背のもう1つの原因である骨盤のゆがみはイスの背もたれにあります。

昔の畳で生活をしたり、椅子に座らないでご飯を食べている頃は、背もたれがないので座るときは骨盤でしっかりと体を支える必要がありました。

なので、骨盤がゆがむ事がなく背骨も伸びてる状態でした。

しかし、今ではカフェ、家、学校、オフィスなどどんな所にも椅子が必ずあります。

このイスの背もたれがあることによって、骨盤で体を支えなくても良くなり、ソファがあるとぐったりとしまいます。

なので、骨盤がゆがみ、骨盤がゆがんだ事で背骨が曲がり、

背骨が曲がったことで前のめりになって肩甲骨が広がり、猫背となります。
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最後に

猫背になる原因は骨盤のゆがみ、背骨の傾き、肩甲骨の広がりになります。

また、イスの背もたれや現代の下を向きやすい生活が猫背の形を作り、折り紙を折ったように跡が残り常に曲がっている癖がつきます。

さらに脳は猫背の姿勢のほうがリラックスできると錯覚し、正しい姿勢を保とうと思ってもすぐに丸い背中になります。

なので、普段から猫背にならないように意識して生活するようにしましょう。

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