ハッカ油は虫除けに効果抜群!!スプレーの作り方も解説!?

夏になると嫌なのが虫ですよね。

蚊やブヨに刺されるとかゆくなり、顔に刺されると赤く腫れて恥ずかしいですよね。

特に寝る時に蚊がいると気になって眠れなくなります。

そこで、気になるのは「ハッカ油」

また、これから虫の多い山に行ったり、バーベキューに行く人も多いと思います。

ですので、今回はハッカ油は虫除けの効果があるのか、ハッカ油スプレーの作り方についてご紹介していきます。

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ハッカ油は虫除けに効果抜群

アブ・ブヨ・ダニ・蚊・ゴキブリ・コバエなどの虫にはハッカ油が効きます。

ハッカ油には忌避性(嫌って逃げる性質)があってカラスや野良猫にも効果があると言われています。

ブヨに大量に刺されると腫れて大変なので、私もきれいな川がある山やキャンプに行く時はブヨ対策としてハッカ油スプレーを振りかけています。

では、どうしてハッカ油は虫よけの効果があるのか?

それは、ハッカ油の臭いです。

私たちからしたらハッカは天然の芳香剤で別に臭いと思わないニオイで、反対に爽やかな感じがします。

でも、虫からしたら強烈なニオイで逃げたくなります。

ただ、虫も臭いが苦手だけなので、殺虫効果はありません。

他にもハッカ油には・・・・

メントールという抗菌性が高い物質が含まれていて抗菌作用があったり、

ストレス・イライラなどの神経を落ち着かせるリラックス効果

があります。

また、ハッカ油には消臭効果があるので、足に1滴垂らすと夏の暑い日の足のムレやニオイ対策になります。

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ハッカ油スプレーで簡単虫除け

虫よけに効果のあるハッカ油ですが、それを簡単に使って効果を発揮するのにおすすめなのが、「ハッカ油スプレー」です。

服や部屋、出かけた所など様々な場所に吹きかける事ができて虫除けができます。

作り方は・・・まず、ハッカ油・無水エタノール・水を用意します。

ハッカ油 ~5・10滴~

 

無水エタノール ~10ml~

健栄製薬無水エタノール 500ML
価格:920円(税込、送料別)

 

水または精製水

 

水でも良いのですが、水道水だと水道水に含まれる塩素がハッカを分解してしまい虫除けの効果が悪くなる可能性があります。

なので、水道水ではなく精製水がおすすめです。

スプレーの作り方

ハッカ油・無水エタノール・水を用意したら、次に100mlのスプレー容器を用意します。

準備ができたら・・・

  • 容器に無水エタノールを10ml入れる
  • ハッカ油を5~10滴入れる
  • 水を90mlを入れてよく混ぜる

 

この手順に沿ってハッカ油スプレーを作っていきます。

水を使うのはハッカ油の原液はものすごく臭く、そのままでは使えないので薄めます。

さらに、水とハッカ油は混ぜても完全に分離してしまい、薄める事ができません。

なので、無水エタノールを使ってよく混ざるようにします。

また、スプレーの容器は100均の化粧品スプレーでも大丈夫です。

ただ、精油原液はプラスティックを溶かすことがあります。

なので、プラスティックを使う場合は容器に入れる前にハッカ油を無水エタノールと水で薄めてから入れるようにしてください。
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スプレーの使い方

ハッカ油スプレーはコバエやゴキブリがいる部屋の中や台所

ダニがいる布団やカーペット、虫が入ってくる玄関や網戸に使います。

また、山やキャンプに行く時は服にスプレーします。

肌に直接スプレーすると皮膚がヒリヒリしたり肌荒れの原因となるので必ず服の上からかけるようにしてください。

そして、絶対に目に入らないようにスプレーしてください。

また、1回スプレーしたら1日ずっと効果があるというわけではありません。

香りを感じなくなったら効果がなくなっているサインなので、香りがなくなったと思ったらスプレーするようにしてください。

ちなみに、ハッカ油以外にも虫よけ効果のある精油があって、

シトロネラ・レモンユーカリ・レモングラス

 
ハッカ油の代わりにこれらの精油を使う事もできます。

最後に

 

作るのがとても面倒に感じるならスプレーになっている商品もあります。

時間がない方や作れるか不安な方、安全面が気になる方にはおすすめです。

また、山やキャンプに行く時はどんなに暑くても基本的に長ズボン・長袖で出かけるようにしましょう。

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