カブトムシのエサは留守中どうする?旅行に行く方は必見!!

カブトムシの寿命は2ヶ月ととても短いですが、それまでの間大切に育てていきたいですよね。

しかし、何かを飼っていて一番困るのが旅行です。

私は小学生の頃に捕まえたザリガニを飼っていたのですが、夏に沖縄に3泊4泊で家族旅行に行って帰ってきたときには暑さで既に動かなくなっていました。

なので、家を留守にする間、エサをどうすれば良いか悩みますよね。

今回は、カブトムシを飼っている方で旅行に行くときはどんな事をしたら良いか紹介します。

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エサのゼリーは多く入れる

対策としてはエサを旅行の日数分多く入れるしかありません。

カブトムシは普通1日で1個のゼリーを食べますよね。

1個のゼリーだと16gになります。

もし、2匹飼っていて3泊4日の旅行に行くとすると・・・

2×4=8で8個、ある程度多めに入れておくとして10個入れておくようにしましょう。

普段はエサ皿を使っていると思いますが、入らないと思います。また、10個きちんと入れたとしてもエサ皿ごとひっくり返す可能性があるのでグチャグチャになることがあります。

なので、ゼリーはそのまま飼育ケースに入れて置くので大丈夫です。

保水効果で乾燥しないためにゼリーのフタは全て開けないで、十字に切り込みを入れるのがおすすめです。

液が漏れてケース内が汚れるのも防げます。

また、雄はつのが邪魔になってゼリーの半分しか食べることができません。

なので、切り込みをいれた16gのゼリーだとほとんど食べることができません。

そこで、16gのゼリーではなく65gの大きいゼリーを与えるようにしてください。

大きいゼリー1個で小さいゼリー4個分になります。

65gのゼリーも同様にフタに十字の切り込みを入れるか、半分だけフタを切り取り、そのまま飼育ケースに入れるようにしましょう。

 

長持ちするバナナをエサに

カブトムシやクワガタを取る時には有名なバナナトラップというのがあります。

バナナトラップは仕掛けてから4〜5日経ってもカブトムシが集まってきます。

なので、カブトムシにとっては痛んで発酵したバナナのほうが良く、しばらく家を留守にする旅行にはピッタリのエサになります。

目安としては、1匹で5日の旅行で熟したバナナ1本です。

バナナは皮ごと切って指で押して痛みを与えるのがおすすめです。

ただ、熟したバナナはハエが大量に発生する可能性があるのでバナナをエサにするときは注意してください。

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旅行前に必ず確認する事

旅行に出かける前に必ず掃除して、乾燥しないように霧吹きをするようにしてください。

また、カブトムシは暑さに弱く、直射日光もダメなので暗くて涼しい場所

さらに、ゼリーを何個も入れると飼育ケースの中は湿気が高くなるので、通気性のよい玄関や洗面所に置くようにしてください。

当然、たくさんのゼリーを入れたり、世話ができなくなるので環境が大きく変化します。

そうなると、カブトムシが飼育ケースのフタをこじ開けて逃げる事もあります。

なので、テープや石で開けられないようにしましょう。
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飛行機にカブトムシは持ち込める!

エサをたくさん入れておくのが不安な場合は、一緒に旅行に連れて行くのも一つの方法です。

カブトムシを飛行機に持ち込めるか不安な方もいると思いますが、

数匹でしっかりとした容器に入れている状態なら手数料もかからないで機内に持ち込む事ができます。

ほとんどの航空会社では持ち込めますが、一部の航空会社では生き物は搭載できない場合があります。

なので、必ず行く前に直接問い合わせるようにしてください。
 

最後に

旅行に行くからといって、カブトムシを捕まえた場所以外の自然環境に戻すのは、

ほかの生物の環境問題に繋がる事もあるので、できるだけ控えるようにしてください。

旅行中は知り合いに預かってもらうのも良い方法ですが、カブトムシは夜うるさかったり、他の虫が集まってくるなど大変なので、

実家に預けるか、以前に飼った事がある人にお願いするようにしてください。

旅行から帰ってきた時に元気なカブトムシの姿を見れるように出かける前にしっかりと準備しておきましょう。

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