高校の留年の基準とは?!私の高校にはこんな条件が!!

高校は義務教育ではないため中学と違って留年がありますね。

高校の留年の基準は分かりずらくて、あと自分が何をしたら留年になってしまうのか知らないと思います。

ですので、今回は一般的な高校の留年の基準と実際の私の高校の留年の基準の2つをご紹介します。

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一般的な高校の留年の基準

細かい留年の基準は高校によてバラバラですが、どの高校も大きく分けて2つの留年の基準があります。

  1. 出席の基準に満たしていない科目がある
  2. 成績の基準に満たしていない科目がある

「科目」は理科・社会・数学などではなく、物理や地理、数学A、歴史など細かい分野のことを言います。
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出席の基準に満たしていない科目がある

高校では、ある科目の授業を出席した「時数」がある基準に満たしていないと留年になってしまいます。

多くの高校生が学校に来た出席日数が基準に満たしていないと留年になると勘違いしていますが、学校に来た日数ではなく、ある科目の授業に出た「時数」で決まります。

ほとんどの高校では、一年間の授業の「3分の1」または、「4分の1」以上欠席すると留年になります。

また、授業の出席日数が基準に満たしている場合、「履修」が成立したと言います。

自分が基準に満たしているか知りたい時は直接、その科目の担当の先生に聞くと教えてくれます。

成績の基準を満たしていない科目がある

定期テストの点数と普段の授業態度や提出物の点数(平常点)を足した点数が基準以下の場合は留年になります。

いわゆる「赤点」と言われるのがその点数の基準となると考えてください。

高校の赤点には、30点以下や25点以下などの点数を決まる場合と平均点の半分、6割以下など平均点を基準にする高校があります。

高校の赤点の基準について詳しいことはこちらの記事を参考にしてください。

Screenshot高校の赤点って何点から?簡単ですぐに知る方法とは!

平均的に見た高校の赤点は何点からなのか、どうやって赤点を知ることができるのか、実際に私の高校の赤点は何点なのか、の3つをご紹介しています。

また、どんなに成績がよくても授業に出席する基準に満たしていないと留年になるので、第一条件としてその科目を「履修」している必要があります。

ただ、1科目で赤点を取ってしまったとしても補習や追試を受ける救済措置で留年にならない高校がほとんどです。

また、赤点を取った科目が少ないならば進級させてくれる高校もたくさんあります。

ですので、赤点の取りすぎには注意をして高校生活を送るようにしましょう。

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実際の私の高校の留年の基準

次に実際の私の高校の留年の基準を紹介します。

出席日数について

  • 1科目でも授業の欠席が1年間の「3分の1」以上あったら留年

実際に1年間に一人ぐらい授業を受ける日数が足りず留年することになって自主退学した生徒もいます。

また、授業の受ける日数が足りなくなる場合には事前に先生との三者面談があって留年になるかもしれないと教えてくれます。

成績について

  • 各学期の評定の科目の合計が「8」未満の科目は再試験を行ってその再試験の結果で留年か決まる
  • (例:数学Aの1学期「3」、2学期「2」、3学期「2」の合計7の場合は再試験)

  • 各学期のすべての科目の平均が「4」未満の場合は再試験を行わずに留年
  • 私の高校は5段階評価ではなく、10段階評価になっています。

こちらも実際に数学だけが苦手で➁の基準に引っかかってしまった人が学年で1人だけいました。

その人は学校が休みの日に再試験を受けて無事に進級できたので、高校の再試験や追試は難しくない内容になっています。

ですので、高校では比較的にひどい点数をたくさん取らなければ留年にはならず進級することができます。

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最後に

最後に今までの内容ををまとめると・・・

  1. 1科目でも出席時数が足りていない場合
  2. たくさんの科目で赤点を取ってしまう場合

の2つが留年になってしまいます。

一人一人いろいろな事情があると思いますが、高校は将来に大きく関わってくるので毎日学校に通ってしっかりと授業を聞いて留年しないようにしましょう。

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