ゴーヤの栄養と効果!!がん予防や美肌に良いって本当?

夏本番がもう目の前まで来ていますが、夏になるとどうしても食欲が落ちてしまって、栄養バランスを崩しがちになる人が多いのではないでしょうか。

そんな時こそ、しっかりと栄養価の高いものを食べて、健康管理をしたいものです。

その願いを叶えてくれる食材を見つけました!ゴーヤです。

ゴーヤと聞くと、あの強い苦みが特徴的で、どうしても食べられないという方も多いと思いますが、これを読んでしまえばきっと今夏はゴーヤを食べて今より健康になれるかもしれません。

ゴーヤには、驚くべきたくさんのカラダに嬉しい効果があったのです。

Sponsored Links

ゴーヤに含まれている栄養はコレ

ゴーヤの主な栄養素は、ビタミンC、食物繊維、鉄、葉酸、カリウム、カルシウムです。

中でも、ゴーヤに含まれるビタミンCは、熱に強いため、お料理で加熱しても栄養価が壊れにくいです。

ゴーヤにはどんな効果があるの

イラスト縦

① 糖尿病予防
② 動脈硬化予防
③ がん予防
④ 夏バテ防止
⑤ 美肌効果
⑥ コレステロール値を下げる
⑦ 血圧を安定させる
⑧ 肝機能強化
⑨ 疲労回復
⑩ 風邪予防

と、多くの体に嬉しい効果があります。

ゴーヤの苦み成分には、【モモルデシン】と【チャランチン】という二つから出来ているのですが、この苦み成分が糖尿病に効くと言われています。

モモルデシンは果肉とワタの間に含まれているので、糖尿病予防として食べる際にはなるべく苦味抜きをせずに、お召し上がりください。

ゴーヤに含まれる食物繊維には、水溶性繊維が豊富に含まれているので、コレステロールの数値を下げる効果があります。

また、ゴーヤには胃壁の修復をしてくれる働きもあるので、夏に弱った胃を元気にしてくれます。

胃が元気になれば、食欲増加につながり、夏バテ予防にもなるのです。

続いて、女性に嬉しい美肌効果です。

ビタミンCが多く含まれているという時点で、単純にお肌に良さそうな感じはしますが、具体的には美白効果やコラーゲンを生成してハリのあるお肌を作ってくれる働きがあります。

他にも、カリウムがむくみ防止になったりアンチエイジング効果のあるβカロテンも含まれています。

そして、誰もが嬉しいダイエット効果です。

食物繊維が豊富なのでお通じがよくなり、体脂肪の増加を防いでくれる共益リノール酸という成分があります。

ただし、この成分はなんとゴーヤの種に含まれていますので、ダイエット効果を期待される方は間違ってタネを捨てないようにしてくださいね。

Sponsored Links

ゴーヤの効果的な食べ方

これだけうれしい効果があっても、やはりおいしくなければ続きませんよね。

苦みがどうしても苦手な方は、まずは苦みを緩和させてから徐々にゴーヤに慣れてみてはいかがでしょうか。

苦味を緩和する方法は、水にさらしたり、塩もみ、下茹で、薄切り、牛乳につける、油を吸収させるなどいくつかありますので、ぜひ、自分にあう方法を試してみてください。

そして、ビタミンCが熱に強いという特徴を生かし、ゴーヤを生のままジュースにして飲んでも良し、加熱してチャンプルにしても良しです。

ゴーヤを使った料理となると、代表的なものは、やはりゴーヤチャンプルではないでしょうか。
image2
しかしこの料理、成分的に見てもとても合理的なお料理なのです。

ビタミンCのような抗酸化作用のある植物性食品は、動物性食品と組み合わせることにより、抗酸化力がよりUPするのです。

さらに、忘れてはいけない高い栄養価を持つゴーヤのワタと種です!ワタと種を天ぷらにすると美味しく頂けます。

他にも、お味噌汁に入れたり、フリッターにしてみたりとたくさんゴーヤのワタと種を使ったレシピがあるので、探して作ってみてください。
 

食べ過ぎには注意!

ワタも種も食べられるし、こんなにもたくさんの効果があるなら、まるごといっぱい食べてしまいたくなりますよね。

しかし、あまり食べ過ぎると胃痛が起こってしまいます。

それには、消化液が多量に分泌される点に原因があるようです。

さらに、胃の粘膜を傷つけ消化不良をおこし、下痢になってしまうこともあります。

残念ながら、どれだけ食べれば大丈夫という基準がわかっていないので、ご自身のカラダと相談しながら適量を見つけてください。

Sponsored Links

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)