オープンキャンパスの服装!!私服と制服どちらの方が多い?!

オープンキャンパスに参加する時、特に初めての場合など、気になるのが“服装”ではないでしょうか。

場所や内容を考えると、「服装は何でもOK!」ということも無さそうですし、誰だって恥ずかしい思いはしたくありませんよね。

そこで今回は、オープンキャンパスに参加する時の、生徒自身と付き添いの保護者の服装などについてまとめてみます。

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私服と制服どちらで行くべき?

まずは生徒自身の服装についてですが、原則的には私服、制服どちらでも構いません。

大学自体に制服が設定されているわけではありませんし、現役入学者だけでもありません(浪人生には制服はありません)。

更に、高校においても制服の無い学校は意外と多いので、オープンキャンパスの参加者の服装を指定している大学はほとんど無いはずです。

ごく稀に“制服指定”はありますが、その場合は案内状などで告知されているはずです。

私服と制服、どっちを着てくる人が多いの?

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結論を先に書けば、全体的には私服が6~7割で多数派です。

先生と直接顔を合わせる懇談会や面談が予定にある場合は、制服を着ていくことも多いようです。

オープンキャンパスに着ていった服装が、入試の結果に関係することはあり得ないのですが、その先、入学後にお世話になる先生に、あまり変な印象を抱かれるのは確かに困ります。

ただし、間違えないで欲しいのは、オープンキャンパスは生徒と保護者が大学を見る機会です。

大学が生徒と保護者を見る機会ではありません。

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どんな私服なら大丈夫?

ここでは、生徒自身と付き添いの保護者の服装、両方について触れさせていただきます。

まずは生徒自身ですが、カジュアルで全く問題ありません。

ただし、遊びに行くわけではないので、あまりに派手だったり、だらしが無かったりするのはよろしくありません。

また、ジーンズや、露出度の高い服装も避けた方がいいです。

一般的に大事なのは、清潔感でしょうか。

逆に、あまり固くなりすぎいないようにも注意。

大学、学校によっては敷地が広すぎて、移動に時間と体力を要することも、実習体験などで、服を汚してしまうこともあり得ます。

そういった場合は、着替えやすさや、着替えの用意も必要でしょう。

室内と外の温度差を考慮して、ジャケットなどで温度調節も必要です。

次に保護者ですが、スーツなどを着ていかれる方もいらっしゃいますが、生徒同様に広い敷地を移動することもあり得ますので、あまり動きにくい服装は避けた方が無難です。

それと、色使いは落ち着いた色を選び、派手さは抑えましょう。

オープンキャンパスでは、あくまでも保護者は“付き添い”でしかありません。

目立つ必要はありませんし、目立ったらダメです。

大事なのは小奇麗さと、生徒に恥ずかしい思いをさせない大人の服装を心がけることです。

生徒同様、温度調節もできるようにしておきましょう。
 

どんな靴を履く?他にはどんな持ち物が必要?

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は生徒も保護者もスニーカーやウォーキングシューズが一番お勧めです。

ヒールの高い靴などを履いていくとかなり大変な思いをすることになります。

学内のいろいろな施設を見て周るためには、フットワークの軽さが重要です。

動きやすさ優先で考えましょう。

生徒のカバンですが、行った先で沢山の資料やパンフレットを貰って、帰りには凄い量(A4冊子数冊分、重量1kg)になることも珍しくありません。

それらを見越して、少し大き目のカバンを持っていった方が良いでしょう。

動きやすさや、メモなどのしやすさなどを考えると、手持ちのクラッチバッグなどよりも、片手がふさがらないように、ショルダーバッグやリュックがいいでしょう。

もちろん記用具筆、特にメモは無くてはならない小物です。

幾つかのキャンパスを周ると、どうしても先に見た所の印象は薄れがち。

それらをしっかり思い出して比較するためにも、気が付いたことをどんどん書き込んでおくと後で必ず役立ちます。

また、スマホやデジカメで何でもかんでも写真を撮ったりすると、大学や在校生に迷惑をかけてしまう場合もありますので、こちらは最低限にしておきましょう。

最後に

さあ、服装の不安は解決できましたでしょうか。

あとは自分の進路に向けて、注意深く大学を観察するだけです。

ぜひ、有意義な時間をお過ごしください。

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