青ペンが暗記法に良い理由!!リラックス効果で集中ができる!?

受験生の皆さんはもうすぐ夏休みに入り、部活を引退し、夏期講習へ行ったり夏休みの宿題など本格的な受験勉強を始めようと気合いを入れているのではないでしょうか。

勉強をしていて、一番重要とも言っても過言ではないモノ…それは暗記

例えば、英単語をたくさん暗記出来れば、英語の長文だってスラスラ読めるようになるし、

歴史の年号を覚えれば頭の中に年表を暗記できるし、数学ならたくさんの公式を覚えれば、あとは数字が変わるだけ。

というように、全ての教科において暗記することがとても重要かつ必要になってくるのではないでしょう。

そして、受験生にかかわらず社会人でもたくさん記憶しておかなければならないことがありますよね。

ただ、記憶力って生まれつきの才能なのではないかと考えがちであったり、覚えた日は自信があるけど、一度寝てしまったらほぼ忘れてしまっていることが多い気がします。

そこで、テレビやネットで話題になっている青ペン暗記術について具体的に調べてみました。

どうやら科学的にも証明できる驚きの効果があるようです。

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青ペンが暗記に良い理由!!

まずはなぜ青色なのかと言うところです。

よく重要なものは赤色で書く人のが多い気がします。

しかし、少なからず色には脳にとって重要な影響があるようです。

青色には、副交感神経を活発にし、気持ちを冷静にしてくれて、更に時間の経過を感じさせないというリラックス効果があります。

それにより、人の集中力や視認性を高める効果が発見されました。

人は青色を見ると、『セロトニン』が分泌され、それによりストレスによる刺激に影響されにくくなります。

インターネットの世界でも、重要なポイントやリンク先のURLが青色で、その他は黒で表示されているのを脳は自然と認識していることも理由の一つになるのではないでしょうか。
 

どうしてこの方法が広まったのか?

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青色のペンで書くと記憶力が良くなる…都市伝説のようにささやかれている時期もあったようですが、過去にさかのぼるとしっかりとした実績があって話題になっていました。

この方法の発祥は、大手予備校「早稲田塾」と言われています。

15年ほど前から『記憶ノート』を各塾生が用意をして、青ペンでひたすら覚えるものを書くと言う方法を実践したところ、難関大学に次々と現役合格を実現しました。

早稲田塾というのは、現役合格専門の予備校で浪人生よりも少ない時間でいかに効率よく勉強出来る方法はないのかと考え出されたようです。

こうした実績がインターネットやテレビで話題になり、この方法が広まっていきました。

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青ペンを使った勉強法

まずは青ペン勉強法のメリットをご紹介したいと思います。

  1. 生まれつきの才能と関係なく、誰でも記憶力があがります
  2. 道具を変えるだけなので、努力ゼロで実践出来ます。
  3. かかるコストは、青ペン代わずか100円。
  4. いますぐ始められます。

 

さあ、さっそくA4ノートと青ペンを用意しましょう。

おすすめの青ペンは、インクの量が見えるスケルトンのタイプのゲルインキボールペンが良いでしょう。

なぜなら、中身が見えることにより、これだけ頑張ってやったんだという証拠が目に見えて分かるからです。

あとは、A4サイズのノートを見開きにしたA3サイズにひたすら覚えるものを書きましょう。

ただし、一つのテーマをA3にぎっしり書くようにしてください。

間違えても気にせず、綺麗に書こうなんて意識しないでとにかく回数を多く書きまくりましょう。

書く情報も取捨選択せず、何もかも書きましょう。

また、青で書かれたノートの文字に対して赤で囲ってみたり、アンダーラインを引くことにより、脳に興奮状態生まれより記憶が定着します。

ノートに関してですが、分野ごとに分ける必要はなく、一冊を使って行きましょう。

そして、書き終えたノートを全て保管してください。

こちらも青ペンのインクの量と同じく、やった量が見えることにより、自信に繋がります。

これであなたも仕事も勉強も効率UPすること間違いなし!さっそく実践して一足お先に、目標へゴールです。

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