夜のお洗濯で効率良く乾かす方法!外に干す?部屋干し?

料理に掃除、子供の世話にと毎日主婦は家事に追われた生活で1分1秒も無駄にしたくないって思いますよね。

少しでも、時短になる方法を取り入れて、コーヒーの一杯でもゆっくり味わえる朝が過ごせたら素敵だと思いませんか。

そこで今回はいくつかある家事の中でも『お洗濯』に注目してみました。

天気に左右されがちなお洗濯。

梅雨の時期や冬場は乾きづらかったりと何かとお悩みが多いのではないでしょうか。

そんな中、最近では共働き世帯も多く、朝時間がないからとにお洗濯をする人が増えているみたいです。

しかし、お洗濯と言えばよく晴れた日に外で干して、太陽の光でしっかり乾かすと言うのが一般的です。

夜は当然太陽なんてありません。

太陽のチカラを使わなくても快適にお洗濯出来る方法があるのか、調べてみましょう。

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夜のお洗濯って、何時ごろにどこに干すの?

仕事から帰ってきて夕飯を済ませ、お風呂に入り…と過ごしているとなかなかの遅い時間になってしまい、そんな時間に洗濯機を回したらご近所迷惑にならないのかしらと心配という方もいらっしゃると思います。

一般的な生活時間帯と言われるのは、だいたい8時くらいから22時くらいまでと言われていますので、夜のお洗濯は21~22時くらいまでに済ませた方が良いかもしれません。

次に干す場所です。

住んでいる場所によりますが、基本的には外(ベランダ)に干しても、部屋干ししても問題はないと思います。

しかし、いくつか注意しなければならない点もあります。

外干しには、下着泥棒や、夜露、あと虫が付くなどの注意点があげられます。

そして部屋干しには、生乾きの嫌なニオイが家の中にこもってしまうであったり、干す場所を考えなくてはいけないなどがあげられます。

そこで、具体的に夜のお洗濯についてのメリット、デメリットを調べてみました。
 

夜に洗濯物を干すデメリットは何?

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そもそも、夜に洗濯物を干しても大丈夫なのか?

この点に関しては、迷信や言い伝えなどがいくつか地方によってあるみたいです。

「夜に洗濯物を干すと魔がつく」や「夜干しは赤子が泣く」、「亡くなった人の衣服は夜に干す」などどれも恐ろしいイメージを与えられてしまいますが、あくまでも迷信ですので信じるか信じないかは自由です。

もっと現実的なものに焦点をしぼりましょう。

やはり、一番にあげられるのは、乾きが悪いと言うことでしょう。

それにより、乾くのが時間がかかってしまい、生乾きのニオイが発生するという悪循環です。

しかし、生乾きのニオイの原因は雑菌と言われていますので、洗濯物をため込まず、酵素系漂白剤を使うなどの対策をしっかりすれば、ある程度は改善されると思います。

次に、夜に洗濯物を外に干すと虫がつくという点です。

実際に洗濯物に虫のたまごが産み付けられていたという例がいくつもあります。

この点に関しても、部屋干しに変えることにより防げるものだと思います。

最後にご近所迷惑にならないか心配という点です。

こちらの対策としては非常に難しいと思うのですが、日ごろからのご近所さん同士のコミュニケーションがなされていれば、少なからずお互いのストレスを感じることを減らすことが出来ると思います。

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夜に洗濯するメリットは何?

次はメリットについて調べてみました。

すると、お財布にも環境にも優しいということが分かりました。

まずは、お財布になぜ優しいのか。

それは夜間電力を使うことによって電気代の節約になるからです。

そして、なぜ環境に優しいのか。

お風呂の残り湯を使うことにより、お湯の再利用が出来るのです。

すなわち、水道代の節約にもなります。

しかも、お風呂の残り湯を使う点には他にもメリットがあるんです。

まだ温かいうちの残り湯を使うことによって、洗剤の酵素がよく働き、汚れがさらに落ちやすくなるのです。

そして夜にお洗濯すると言うことは、その日着たものをその日のうちに洗うことで雑菌の繁殖も防ぐことが出来るのです。

さらに冬場ですと、お部屋に干すことで、乾燥対策にもなります。

これだけのメリットがあることを知ってしまったら、今夜からでも実践したくなりますよね。
 

夜の洗濯でも効率よく乾かす方法やコツはある?

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洗濯物が乾くために必要なモノは、空気の流れです。

洗濯物と洗濯物の間にしっかりと風の通り道を作ってあげることにより、早く乾かすことが出来るのです。

なので、干し方が非常に肝心になってきます。

そこでアーチ干しと言われる干し方があります。

長い衣類を外側に、短い衣類を内側に干すという方法です。

そして、洗濯物同士は10~15センチはあけて下さい。

次に換気扇や扇風機、除湿器、エアコン、ドライヤーを利用することで、より早く乾かすことが出来ます。

あとは、バスタオルなど大物を干す場合は、ズラシ干しがおススメです。

裾をずらして干すことにより、乾きにくい下の部分が早く乾きます。

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