2016年の十五夜はいつ?必ず満月になるの?楽しみ方は?

とうとう秋の風物詩である「十五夜」の時期になってきました。

とてもきれいな月を見ながら秋の虫の鳴き声も聞こえる十五夜を過ごせるといいですよね。

これは2014年の9月8日の十五夜の月の動画です。

でも、十五夜は毎年変わってくるため、2016年はいつなのか分かりずらいと思います。

ですので、今回は2016年の十五夜はいつなのか、十五夜の日は満月になるのか、十五夜の楽しみ方の3つをご紹介します。

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2016年の十五夜はいつ?

空が最も霞む秋の日で一年で一番キレイな月を見ることができるのが十五夜です。

旧暦では、十五夜は8月15日のことを言います。

また、旧暦では7月、8月、9月が秋の季節となっています。

その中の真ん中の8月が中秋となっていて、さらにその8月の真ん中の8月の15日が最も美しい月の十五夜になっていました。

しかし、旧暦と今の暦は異なるため2016年の十五夜も8月15日ではなく、毎年変わってきます。

今の暦では、旧暦の8月15日が9月7日~10月の8日頃になって毎年この期間のいずれかに十五夜がきます。

気になる2016年の十五夜は、9月15日(木)です。

また、十五夜の1か月先にある十三夜は十五夜の次に最も美しい月が出る日になります。

十五夜は10回に9回は晴れないと言われるほど晴れにくいく、反対に十三夜は基本的に十三夜に曇りなしと言われるほど晴れやすいです。

もしも2016年の十五夜に日にうまく月を見ることができなくても、十三夜でキレイな月を見ることができます。

また、十五夜か十三夜の片方しか見なかったことを「片見月」と言って縁起が悪くなると言われています。

2016年は満月になるの?

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旧暦では新月になると1ヵ月が始まり、毎月15日付近には満月になっていて、15日付近の月はいつもよりキレイだなと昔の人は思って15日のことを十五夜と言うようになりました。

なので、十五夜の日は必ず満月だと勘違いしている人が多いです。

そもそも月は地球の周りを楕円形で回っているため新月から14日~16日の間のどれかで満月になります。

ですので、旧暦の8月15日が毎年満月になっていたわけではなく、旧暦の8月15日にあたる2016年の9月15日も満月になりません。

ちなみに、2016年では9月17日が満月になります。

毎年、十五夜の日と満月の日は同じではなくて1・2日ずれている事が多いです。

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十五夜の楽しみ方

十五夜の月はいくらキレイでもただ見ているだけでは飽きてしまうと思います。

なので、食卓を月が見える窓に寄せて月を見ながら家族と夕飯を食べるのもいいですよね。
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また、夕飯の後にお月見団子を家族と一緒に作ってお月見しながら団子を食べるのもいいと思います。

お月見団子だけではなく十五夜のお供え物にもなる季節のフルーツも準備して置くとさらに楽しむことができます。

さらに、お月見をするときには、部屋の電気を消してキャンドルの光だけにするとより月あかりを感じて楽しめます。

十五夜を家族と一緒に過ごす毎年恒例の楽しい行事にするのもいいと思います。

最後に

いかかがでしたか?

簡単にまとめると2016年の十五夜は9月15日で9月17日が満月になります。

また、十五夜はお月見以外にも沖縄では十五夜踊りがあるなど地域で祭りやイベントが開催されています。

イベントに参加してもいいですし、家でゆっくりと月を見ながら過ごすのもいいと思います。

2016年の十五夜は家族と一緒に過ごした楽しい一日になるようにしましょう。

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