ヌメロンのルール・アイテムを徹底解説!初心者は必見!

最近、学校で流行り始めたヌメロンというゲーム。

やばい、ルールが分からない。このままじゃ、置いてかれる。

そう思ってルールを調べているとハマってしまい、今は毎日ヌメロンを遊んでいます。(昔はアプリでも遊べましたが、現在はアプリのサービスは終了しています。)

ヌメロンは相手の心理を読んだり、アイテムを使って一発逆転など盛り上がって楽しいゲームです。

ぜひ、今回紹介するルールを覚えて暇な時にやってみてください。

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そもそも、ヌメロンはテレビ番組によって作られた名前で元はヒット・アンド・ブローや数字当てゲームで2人で行うゲームです。

これまでに全部で第15回大会まで放送されて、大会が変わることにルールの変更がありました。

では、さっそく基本のルールから紹介していきます。

ヌメロンのルール~基本編~

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ヌメロンは相手が決めた3桁の数字を先に当てたら勝ちになるゲームです。

分かりやすく今回はAさんとBさんの戦いを一緒に見ていきます。

まず、ヌメロンでは0〜9の数字の10種類が書かれたカードの中から3つ選んで好きなように並べます。

Aさん
私は395

Bさん
僕は401

ただ、588、229など同じ数字を連続して使うのは禁止されています。

また、人によっては018、076など一番最初に0を使うことを禁止したり、使っても良いとしたり、バラバラなので一度、戦う前に確認するようにしてください。

数字を決めたら、先攻と後攻を決めて、先攻の人(今回はAさん)が制限時間の間に数字を3つコールしていきます。

制限時間

第1〜5回大会・・・1分
第6回大会・・・1分半
第7回大会の決勝戦のみ・・・2分

ちなみに、テレビでは0〜9の数字の中でもっとも低いカードを引いた人が先攻になっていました。

そして、数字と位置があっていたらEAT(イート)、数字はあっているが位置が違う場合はBIT(バイト)と言います。

Aさん(395)
102

今回のAさんのコールは102でBさんの数字は401です。

Aさんのコールの0は数字も場所も一緒、1は場所は違うけど数字は同じです。

なので、1つEAT、1つBITとなっていてBさんは1EAT-1BITと言います。

Bさん(401)
1EAT-1BIT

これを繰り返していき、相手の数字を3つ当てて3EATと言われたら勝ちとなります。

*実際のゲームはこんな感じです。

ただ、全部で720通りあるので・・・

  • 確率を低くして絞り込む

の2つが勝つには重要になってきます。

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ヌメロンのルール~応用編~

ヌメロンのルール基本編さえ知っておけば遊べますが、応用編も理解することで一発逆転などさらに盛り上がるゲームになります。

なので、早速みていきましょう。

ヌメロンのルール応用編では主にアイテムについて紹介します。

アイテムには4種類の攻撃アイテムと2種類の防御アイテムの6種類があって、この6種類の中から自分の好きなアイテムを3つ選びます。

例えば、ハイアンドロー、ターゲット、シャッフルなど

そして、大会中(予選から決勝)に使えるのはそれぞれ1度だけの合計3回で、試合状況に合わせてこのタイミングで使いたいアイテムを3種類の中から決めることができます。

なので、実際に使うアイテムだけではなく事前に選ぶ3種類のアイテムでも勝敗が大きく変わってきます。

では、まずは攻撃アイテムから紹介していきます。

DOUBLE(ダブル)

ダブルは1ターンに2回コールできるアイテムです。

2回コールできるので一気に相手の数字を当てるチャンスが到来です。

ただ、ダブルを使ったら相手が指定した場所の数字を見せないといけません。

もし、2回コールしても数字を当てられなかったらとても危険になります。

なので、ダブルを使う時は・・・

  • 確実にあと数ターンで当てられると思った時
  • もう相手が自分の数字をわかってしまった場合の最後のチャンス

の2つで最後の一撃必殺をするような気持ちで使うようにしましょう。

HIGH&LOW(ハイアンドロー)

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ハイアンドローは相手の3つの数字を左から順番にHIGH(9〜5)とLOW(0〜4)のどっちなのか知ることができます。

なので、Bさん(401)がこのアイテムを使ったら、Aさんは(395)なので、

Aさん(395)
ロー、ハイ、ハイ

と教えないといけません。

そして、もしBさんは使われている3つの数字が分かっていればすぐに3EATすることができます。

Bさん(401)
593

Aさん(395)
1EAT-2BIT

Aさん(395)
504

Bさん(401)
1EAT-1BIT

Bさん(401)
ハイアンドローを使う!

Aさん(395)
ロー、ハイ、ハイ

Bさん(401)
593で1EAT-2BITでロー、ハイ、ハイだから、
3は左確定で後は1EATだったから真ん中が9で395だ!

Aさん(395)
3EAT

また、ハイ・アンド・ローは相手の数字が全く分からない時にもある程度絞り込むができます。

TARGET(ターゲット)

ターゲットは1つの数字をコールして、もし相手の3つの数字内、コールした数字が含まれていたら、

  • その数字が3つの中に含まれている事
  • その数字がこの位置にある事

の2つを教えてくれます。

ただ、このアイテムは使い方が難しく失敗すると1つの数字がないということしか分かりません。

なので、ある程度ヌメロンに慣れてから使うようにしましょう。

SLASH(スラッシュ)

スラッシュは相手の3つの数字の中の最大値から最小値を引いた数字を知ることができます。

なので、もしAさんの395だった場合は9-3=6になります。

そして、このスラッシュというアイテムは相手の数字をかなり絞り込むことができます。

例えば、9だった場合は9-0と1パターンしかなく、2つの数字が分かります。

他にも・・・

  • 8だった場合
  • 9-1、8-0の2パターン

  • 7だった場合
  • 9-2、8-1、7-0の3パターン

  • 1だった場合
  • 1-0、2-1、3-2、4-3、5-4、6-5、7-6、8-7、9-8の9通りで必ず数字が2つ連続していると分かります。

    また、自分で数字を選ぶ時もこれらのアイテムを使われた時を意識して相手に分からずらい数字を選ぶようにしましょう。

    以上の4つが攻撃アイテムで、次は残りの2種類の防御アイテムについて説明していきます。

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    SHUFFLE(シャッフル)

    シャッフルは3枚の数字を変えることはできないけど、並び順を変えることができます。

    なので、2EAT-1BITや1EAT-2BITなど数字がバレてしまった時に有効なアイテムです。

    もし、相手が3つの数字と位置が分かったと思ってもこのアイテムを使えば、次のコールだけは6通りになります。

    Bさん(401)
    395で決まりだな

    Aさん(395)
    シャッフル!

    Bさん(401)
    なんだと、これで一気に395、935、953、593、539、359の6通りになってしまった!?

    また、このアイテムを使っても順番は変えなくて良いので、わざとそのままにして相手を騙すこともできます。

    CHANGE(チェンジ)

    チェンジは3枚のカードの中から自分が選んだカードの数字を変えることができます。

    ただ、チェンジを使ったら・・・

    • HIGHのカードを変えるならHIGHのカードの中で、ROWのカードを変えるならROWのカードの中で交換する
    • 必ず変えないといけない
    • 変えた場所とHIGHかROWか伝えないといけない

    というデメリットがあります。

    これだけ見るとあまり使えないように見えますが、数字が変わるのでスラッシュを無効にできます。

    Bさん(401)
    スラッシュ!

    Aさん(395)
    395だから4

    Bさん(401)
    よし、9-5、8-4、7-3、6-2、5-1、4-0の6パターンだな!なら513

    Aさん(395)
    0-2
    1ターン後

    Aさん(395)
    チェンジ!(9を6に変えよう)真ん中を変えてHIGH

    こんな感じでチェンジを使えばたとえ、スラッシュを使われても相手の頭を混乱することができます。

    アイテムを使うときの注意点

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    ヌメロンではアイテムを使うときに楽しく遊べるように注意点がいくつかあります。

    1. アイテムは1ターンに1つで、相手が数字をコールしたらアイテムは使えない
    2. Aさん(395)
      593

      Bさん(401)
      チェンジ

      これはできません。

    3. 攻撃アイテムを使った後にすぐに防御アイテムを使用できない。
    4. Bさん(401)
      ハイアンドロー

      Aさん(395)
      ロー、ハイ、ハイ

      Aさん(395)
      チェンジ

      ということはできません。

    5. 攻撃側は(予想した相手の数字を言う人)は前のターンで相手が言った3つの数字に対してEATとBITを教えて(ジャッジ)から10秒以上経過しないとアイテムの使用・攻撃ができない。
    6. Aさん(395)
      264

      Bさん(401)
      0-0
      10秒経過

      Bさん(401)
      DOUBLE(ダブル)
    7. 放送で変わっていった細かいルール
    8. 第1回大会から第15回大会の間で細かいルールが変更になりました。

    細かいルール

    • 第11回だけは予選で6種類の中で自分の好きな3種類を選ぶときにハイアンドローとスラッシュを両方選択することはできない。
       

      決勝では予選で使われなかったアイテムは全て選択して持っていくことができる。ただ、使用できるのはその中から1つだけ。
      また、ハイアンドローとスラッシュどちらか一つ使ったら、もう一つは今回の大会では使用できない。

    • 第12回以降も予選ではハイアンドローとスラッシュの両方を選択することはできない。
       

      そして、決勝戦では予選で使われなかった全てのアイテムの中から3種類を決勝に持っていくことができる。ただ、使用できるのはその中からそれぞれ1度のみ。

    • 最初は0〜4のLOWのカード4枚と5〜9のHIGHのカード2枚ずつの10枚で合計15枚
    •  

      もし、勝ったら相手が使ったカードを奪うことができます。反対に負けてしまったらカードの枚数が減る上にLOWのカードは1枚ずつしかないため相手に持ってない数字がバレてしまい、不利になります。

    本当に細かいので友達と遊ぶ時や気軽に楽しみたいという場合は気にしないで遊んでくださいね。

    最後に

    今までルールを解説してきましたが、テレビで放送される大会が変わるたびにルールも変わっています。

    なので、4桁や5桁でやるときにはアイテムの使用数を増やすなど友達と相談しながらオリジナルのルールを作るのも盛り上がって楽しいと思います。

    また、同じ相手と長くやっていると相手の傾向が見えてきます。

    2回戦目は1回戦目の数字を使わなかったり、アイテムを気にして9.0を使わないなどがあります。

    相手に数字について質問して大丈夫なので、ぜひ、心理戦も活かしてヌメロンを楽しんでください。

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